【KitchHikeの安心・安全対策】トラブルを防いでキッチハイクを楽しもう

こんにちは。KitchHike編集部です。

初対面の人たちと食卓を囲むKitchHikeの体験。
新たな出会いにワクワクしながらも、
慣れない人にとっては不安も大きいかもしれません。

COOKが怖い人だったらどうしよう・・・?
料理は衛生的に大丈夫なの・・・?

知らない人の家に行くのはちょっと・・・

そんな不安を解消し、KitchHikeを楽しむコツをまとめました。

①COOKがどんな人か、事前に確認しよう

気になるPop-Upを見つけたら、Pop-Upページを下にスクロールして、
「COOKの紹介」欄をチェックしてみましょう。
得意な料理ジャンルや思い、人となりを知ることができます。

OFFICIAL COOKやSUPER COOKのバッジがあるCOOKは、
KitchHikeの一定の基準を満たしたCOOKなので特に安心。
DISH数の多いCOOKほど、KitchHikeの経験が豊富です。

フォトギャラリーやレビューをみると、過去のPop-Upの様子が分かって
さらにイメージがわきますね。

COOKによっては過去の参加HIKERから寄せられた体験談が載っているので、
参考に読んでみてくださいね。

②安心できる開催場所を選ぼう

COOKの自宅開催のイメージがあるKitchHikeですが、
じつは半数以上のPop-Upがレンタルキッチンやシェアスペースなどの
パブリックな場所で行われています。

知らない人の家に行くのは不安という人も、これなら安心ですね。

といっても、自宅開催のPop-Upでもトラブルの報告例はなんとゼロ件。

不安を感じる場合には
COOKと二人きりにならないよう友達を誘ってみる、
レビュー評価の高いCOOKを選ぶようにする、など、工夫をしてくださいね。

③参加者みんなで<安心・安全>に注意しよう

ときどき聞くのが、素人の料理だけど大丈夫なの?という声。
KitchHikeはレストランではありません。
例えて言うなら、友だちとのホームパーティーや、お花見やBBQに近い感覚です。
参加者が協力しあうことで、安心・安全にPop-Upを楽しむことができます。

衛生面

Pop-Up参加時には、必ず手を洗うようにしましょう。
また、食べきれなかった食品の持ち帰りは、衛生上おすすめできません。
もったいない気持ちは分かりますが、食べきるか、処分するようにしましょう。

食品アレルギー

食品アレルギーがある場合には、予約時にメッセージで必ずCOOKに伝えましょう。
アレルギーを考慮して個別対応してもらえるのは、COOKと直接やり取りできるKitchHikeならではです。

事故・ケガ

Pop-Upでは、包丁などの刃物や火を扱います。調理中の事故やケガには十分に注意しましょう。

万が一トラブルが起きてしまったら

これらに注意を払った上で、万が一トラブルが起きてしまったら、
まずは当事者間で解決策を話し合ってみてください。
Pop-Up参加費の払い戻しなどで解決できることがあります。

当事者間の解決が難しく、【5,000円以上の損害】が生じた場合は、
KitchHikeが用意する「KitchHike補償」をつかうことができます。
作業中に物を壊したり、人にケガ等をさせたりした場合が対象で、補償金額は3億円が上限です。

詳しくは「KitchHike補償利用規約」をご覧くださいね。

だれのごはんを食べに行く?