和菓子の歴史についても知れる。老舗和菓子店の店主から習う「練り切り」♡

こんにちは!HIKERのNaomiです。
今回はRieさんのPop-Upに参加してきました。

Rieさんの今回のPop-Upは「春の和菓子レッスン」。

堺市の老舗和菓子店、宝泉の三代目店主、前田崇之さんから、和菓子の歴史についてのお話を伺った後、練りきりを2つ。

以前何度か体験した時のことを思い出しながらも、前田さんの手から次々生み出されるお手本の練りきりの繊細さにうっとり。

その間にも、うぐいす餅の餅粉が蒸しあがり、出来立ての生地にお砂糖を加えながら練り上げていく行程も体験させて頂きました。まだほんのり温かいうぐいす餅の、ほんとに美味しかったこと!

後半は、自由に好きなものを作ってみましょう、との事で皆さんが思い思いの練りきりを創作タイムとなりました。

私はパンダや、いちご、押し型を使った和菓子を作ってみたり、ハサミを使った高度で繊細な和菓子にも挑戦しました。

普段は家でも抹茶好きな小五の娘と、和菓子や干菓子でお茶を飲んだりすることもありますが、自分が作った和菓子でお茶の時間がたのしめるなんて、本当に贅沢ですよね〜。

参加された皆様とは初対面にもかかわらず、とても和やかでゆったりとした豊かな時間を過ごさせて頂きました。

夕方自宅に戻りましたら、夫も娘も出来上がりを楽しみに待っていて、夕食後は早速、和菓子でお茶を楽しみました。

頂いた先生の作品と、私のを見比べて家族で点数や値段をつけたりして、盛り上がったり、これはどうやって作ったの?など我が家の食卓がしばし和菓子の話題で盛り上がり、楽しい団欒のひと時となりました。

Rieさんの優しいお人柄も、清潔感のあるアトリエも素敵でした。

次回は夏頃の開催予定と伺いましたので、その時を楽しみに待ちたいと思います。

Rieさん、素敵な出会いと時間をありがとうございました。

みなさんも是非、NaomiさんのPop-Upに行ってみてくださいね。