自分で打って、香りを楽しんで、食べる。五感がそばで満たされるそば打ちワークショップ!

こんにちは!HIKERのkyokoです。
今回はTakeさんのPop-Upに参加してきました。

Takeさんの『そば打ちワークショップ』に参加しました。お蕎麦は大好物ですが、お店で頂くことばかり。長い間、蕎麦打ちには憧れがありました。
会場は浅草の雷門からほど近く、仕事帰りにも気軽に参加できそうです。笑顔で迎えてくださったTakeさんの説明を聞きながら、さっそく蕎麦打ちのお手本を拝見します。テーブルには、お店で見たことのある道具が並び、とても本格的。

この日の参加者の方は、全員が蕎麦打ちは初めてで、欧州からの旅行者の方も参加されていました。それもしばしばあることだそうで、ワークショップは日本語と英語で和やかに進められます。
初めに『水回し』と言われる、ふるった蕎麦粉に水を含ませる作業。

続いての『練り』の作業で生地を滑らかにまとめ、そして長い棒を使ったお馴染みの『延し』、専用の大きな歯の包丁を使った『切り』の作業へと進みます。立ち上る蕎麦粉の香りの中、Takeさんは手際よく15分ほどで、美しいお蕎麦を完成されました。

続いて、参加者たちで生地を打ってみますが、やはり見ているだけとは大違い。特に最初の『水回し』で、粉に素早く細かく均一に水を含ませる作業が難しかった。Takeさんにかなり助けていただきながら、皆で力を合わせて、蕎麦を打ち終えました。

切り立ての蕎麦は手早く茹でられ、待望の試食です。

茹で立ての蕎麦は、艶々と輝き瑞々しくてとても綺麗!甘めの蕎麦汁に、白葱、山葵、海苔などの薬味を添えていただくと、とても自分たちで作ったとは思えない、感動の美味しさです。三回ほどに分けて蕎麦を茹でてくださったので、茹でたてのお蕎麦を腹いっぱい堪能できる、幸せな時間でした。


締めには生姜入りの蕎麦湯を頂き、こんなお蕎麦が自分で打てたら、、、と夢が膨らみますが、そこはこれからの練習次第でしょう。


Takeさんのワークショップでは、気負わずに蕎麦打ちが学べるほか、素材にもこだわりがあり、質の良い蕎麦粉を選んで使っていらっしゃいました。また、自宅で蕎麦を打つための質問にも、ひとつひとつ丁寧に答えてくださり、参考になります。これはお店やネットではできない体験だと思います。
個人的には、2017年に掲げた目標のひとつである『そば打ちを学ぶ』が実現し、感動しました。これからは自分で蕎麦打ちを練習して、人に振舞えるようになりたい、と改めて強く感じています。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

みなさんも是非、TakeさんのPop-Upに行ってみてくださいね。