本物を食べたいなら漁師さんに会いに行こう!お魚を愛してやまないKazumaさんによる「ホンマもん」の漁師料理!

こんにちは!HIKERのMayukoです。
今回はKazumaさんのPop-Upに参加してきました。

 

路島の漁師であるKazumaさんに、ホンマもんのお魚をご馳走になってきました!

Kazumaさんが調理している様子を目の前で見させてもらいながら次々と出される料理に舌鼓を打つという、なんとも贅沢かつ楽しい時間をすごせました。
「お魚には、捨てる部分がないんです。全部料理に使えるんです。」とKazumaさん。
出てきたのはそれを体現するかのような料理の数々。
身の部分のお造りやしゃぶしゃぶ、アラを使ったお吸い物はもちろんのこと、


鯛のうろこを揚げて作ったうろこチップスから鯛の肝、鱧の心臓にいたるまで、本当に色々な部分を味わわせていただきました。


とても感心するとともに、お魚への感謝の気持ちがよりいっそう強くなりました。お魚よ、ありがとう…

Kazumaさんは調理の速度を緩めることなく会場の雰囲気も盛り上げてくれて、随所でHIKERたちを笑わせてくれました。なんと、元は芸人さんだそうです!
「こんなべらべら喋りながら作ってますけどね、いろいろ考えながら作ってるんですよ」とのこと(笑)。

どうやら今回は、使用する食材の状態に合わせて、急遽メニューを変えることになったそうです。
素材と対話をしながら柔軟にメニューを変え、そのときに出せる一番おいしい料理を提供するのって漁師さんだからこそできることですよね。
また、なぜそうしたほうがいいのか?このお魚だったらこれが今のベストの調理方法だ!という話をわかりやすく教えてくれることで、食べる側もより深く、より大切にお魚を味わうことができました。
Kazumaさんが目の前で作り上げてくれる場だからこそのとっておき体験だったなーと感じます。

また、Kazumaさんはお魚にはかならず尊敬の意を込めて「お」をつけるそうです。
「僕、ほんと、お魚すきなんですよー」と笑う様子に、初対面ですけどファンになりました(笑)。

なんと、Pop-Upのあとには一部のHIKERさん(初対面の人含む)の間で「淡路島までKazumaさんの漁師飯を食べに行こうツアー」が計画されるという影響力の強さ!
これまで様々なPop-Upに参加してきましたが、これだけHIKERが心を動かされているのは初めて見ました!本当にすごい。

お魚たくさん、Kazumaさんのトークたくさん、他のHIKERさんとのおしゃべりたくさん、そして最後はKitchHikeおなじみのみんなでお皿洗い!
内容が盛りだくさんで、本当に贅沢なPop-Upでした。
きっと、東京で食べるのと淡路島で食べるのとでKazumaさんのお魚たちはまた違ってくるのだろうな。
淡路島にも、いつか食べにいきたいです!ごちそうさまでした!

 

みなさんも是非、KazumaさんのPop-Upに行ってみてくださいね。
近日開催予定のKazumaさんのPop-Upはこちら!

 

だれのごはんを食べに行く?