まるで幻想世界の料理!イギリス童話「ジャックと豆の木」からのインスピレーション料理にハートを鷲掴みされました♪【KitchHike体験談】

こんにちは!KitchHike編集部のちえこです。

今回は、童話、絵本、映画などの物語から受けたインスピレーションをお料理で表現する「ものがたり食堂」のめぐみさんのPop-upに参加してきました。

最近は、応募数が多いため抽選で運の良い人だけが参加出来る人気沸騰の「ものがたり食堂」。ついに、私も参加権を掴むことが出来たので、レポートをしたいと思います!

▼今回のメニュー▼

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開催場所は、渋谷にあるキッチン付きのシェアオフィス「PoRTAL」。さて、念願の「ものがたり食堂」への初参加。少しだけ緊張して向かいました。

テーブルの上から始まる「ものがたり食堂」

開催場所に着いて最初に目にしたのは、「わ〜!」っと思わず声をあげてしまいそうなテーブルセッティング。
テーブルの上に金貨……?

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卵……?

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そうなんです。「ものがたり食堂」は、既にテーブルの上から始まっているんです。
席に着いたとたん、まるで物語の中に入りこんだような不思議な気分になります。

なんともいえぬワクワク感が止まりません。
なんともいえぬワクワク感が止まりません。
めぐみさんの表現力に早くも感動してしまいました。
めぐみさんの表現力に早くも感動してしまいました。

今回はイギリスの童話「ジャックと豆の木」からのインスピレーション料理。
さて、これから出てくるめぐみさんの手がけるお料理はいったいどのようなものなんでしょう。
期待が募ります。

「ジャックと豆の木」の歴史的背景とは?

本日のメニューは、アミューズからデザートまでの5種。
……ん?メニューをよく見てみると、料理の名前が不思議な名前で書かれています。「ひとしぼりのミルク」に「雲の上のスイーツ」?なんとも想像力を掻き立てられるメニュー。料理の名前を読みながら隣の方と「何だろう?」「どんな料理かな?」と会話が弾みます。

普通のメニューとは違う様子にワクワクします。
普通のメニューとは違う様子にワクワクします。

まずは、乾杯のドリンクから。

アルコールは、ビール、白ワイン、スパークリングの3種を選ぶことができました。
アルコールは、ビール、白ワイン、スパークリングの3種を選ぶことができました。

乾杯後は、今日の物語である「ジャックと豆の木」のストーリーを歴史的背景も合わせてめぐみさんが説明してくれました。

子どものときに読んでいた童話の背景を改めて知る機会はあまりないので、とても面白い時間でした。
子どものときに読んでいた童話の背景を改めて知る機会はあまりないので、とても面白い時間でした。

みなさんもお気づきかもしれませんが、この「ジャックと豆の木」のお話、ジャックはなかなか悪いことをしているんですよね。貧しい家に生まれたジャックは、豆の木の上に住んでいる大男から金銭を盗み、そのお金で幸せになるというあらすじ。

この童話は、オーストラリア出身のアルフレッド・ジェイコブスという民俗学者が大英帝国博物館の書庫に眠っていた古来の原話を編集し、1890年に『イングランド民話集』として出版したものだそうです。当時の帝国主義の在り方に疑問を抱いていたジェイコブスは、雲の上に住んでいる大男の世界を植民地支配されていた国の人々に、そしてジャックを当時の強国イギリスに喩え、世の中への帝国主義に対する批判のメッセージとして広めようとしたのではないかと言われているそうです。

全く知らなかった童話の背景に真剣に聞き入っています。
全く知らなかった童話の背景に真剣に聞き入っています。

また、ジャックという名前は、イギリスの国旗を「ユニオン・ジャック」と呼称する言葉があるように、イギリス人の名前にとても多いんだそうです。そんなめぐみさんの語りに、みなさんすっかり引き込まれている様子です。

「ものがたり食堂」による「ジャックと豆の木」の始まり始まり♪

アミューズに「ひとしぼりのミルク」

貧しい家に生まれたジャックは、唯一飼っている牛の乳をしぼっては、毎日町へ売りに行き家計を支えていました。

「ひとしぼりのミルク」は、ジャックにとって大切なミルクを「モッツアレラチーズ」で表現。一緒にいただくのは、まるで朝露がついているように見える「アイスプラント」と「ミニトマト」。まるでカプレーゼを思わせるような爽やかで素敵なアミューズですね。
岩塩をパラパラっとふりかけて、いただきます。

アミューズからめぐみさんの創造力にハートを打たれてしまいました (笑)。
アミューズからめぐみさんの創造力にハートを打たれてしまいました (笑)。

前菜は「不思議な豆といろいろお豆」

次のお料理の製作過程を覗いてみたく、調理場の方へ少しだけ潜入させてもらいました。
今回は14名のHIKERが参加。並んでいるたくさんのお皿の上を手早く仕上げて行く様子についつい見入ってしまいます。

めぐみさんの姿は、まるで物語の中に出てきそうな感じがしませんか?
めぐみさんの姿は、まるで物語の中に出てきそうな感じがしませんか?

ジャックが飼っている牛はとうとう老いのため乳が出なくなってしまい、ジャックのお母さんは、牛を町で売ってくるようにジャックに言いつけました。ジャックが町へ向かう途中、通りすがりの老人が「その牛と、この豆を交換しないかい?なんでも願いが叶うんだよ。」と言う甘い言葉に、ジャックは大切な牛とその豆を交換してしまいます。

美しい料理の並んでいる姿は、思わず、ため息がでます。
美しい料理の並んでいる姿は、思わず、ため息がでます。

そうしてジャックが手に入れた不思議な豆。「不思議な豆といろいろお豆」は、そんな摩訶不思議な豆が表現されています。

「沖縄産のモロッコインゲン」の中には「グリーンピース」「ブロッコリー」に「マイクロミニトマト」が詰めてあります!どれも、なんだかお豆のようにころころしていますね。そしておいしそうな演出には「北海道産のホタテ」「ペルー産の白アスパラガス」を。
色彩も豊かで見た目にとても楽しいです。

お料理を出すタイミングも絶妙です。
お料理を出すタイミングも絶妙です。

この黄色いソースは、めぐみさん自家製の「アイオリソース」。マヨネーズの語源と言われていて、マヨネーズにニンニクの効いたパンチのあるソース。めぐみさんのアレンジでレモンとパプリカパウダーが入っているそうです。ホタテも北海道産ということで、本格的!とてもおいしいです。

「マイクロミニトマト」を豆のひとつとして表現したアイデアが素敵ですね。
「マイクロミニトマト」を豆のひとつとして表現したアイデアが素敵ですね。

温前菜は「Good Morning ジャック!!」

次に出されたのは、エッグスタンド。エッグスタンドといえば、欧米の朝ごはんの食卓に出てきそうです。きっと、ジャックのお母さんは、毎朝「Good Morning ジャック!!」といって彼を起こしていたのかもしれませんね。

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ここで、楽しい演出かと思われていたテーブルの上の「金の卵」をいただきます。みんなで、自分の目の前に転がっている卵を手に取ります。自分で卵を取りに行くところは、まるでジャックが大男から「金の卵」を盗む様子を疑似体験しているよう (笑)。どきどき……。

こちらは温泉卵になっているようで、はてさてエッグスタンドに立てて、どうやって食べるのでしょう?

エッグスタンドを使ったことが無い私は、ちょっと戸惑いながら卵をエッグスタンドに乗せてみました。
エッグスタンドを使ったことが無い私は、ちょっと戸惑いながら卵をエッグスタンドに乗せてみました。

みんなが、どうやって割ればいいのかしら?ときょとんとしていると、めぐみさんがお手本を見せてくれました。ナイフの背で、殻を、輪を描くように叩いていき、その割れ目でふたをぱかっと外すような要領で上部のゆで卵を離します。

出されたお料理をただ食べるだけではない、自分でも何か体験出来るエンタメ性がたっぷりの時間です♪
出されたお料理をただ食べるだけではない、自分でも何か体験出来るエンタメ性がたっぷりの時間です♪
パカっと割れると、周りから歓声があがりました。楽しいですね。
パカっと割れると、周りから歓声があがりました。楽しいですね。

私もやってみました。

割ときれいに外せたのではないでしょうか (笑)?おいしそうなプルプルの中身がお目見えです。

ゆで加減がちょうど良さそうです!
ゆで加減がちょうど良さそうです!

小さなスプーンで半熟になっている白身と黄身を殻の中で混ぜます。そしてそこへめぐみさんが、カラスミのパウダーを振りかけてくれました。な〜んて贅沢!カラスミと言えば、台湾の珍味で知られていますが、今回使用したのはイタリア産のカラスミだそう。

めぐみさんはよくこのイタリアさんのカラスミとゆで卵の組み合わせを食べているのだとか。
めぐみさんはよくこのイタリアさんのカラスミとゆで卵の組み合わせを食べているのだとか。
めぐみさんが、各自のテーブルへふりかけに廻ってくれます。
めぐみさんが、各自のテーブルへふりかけに廻ってくれます。

そこへ、スティック状に焼かれたパンをつけ、パクリ。こ、これは、初めての味!濃厚でカラスミの塩気が効いていておいしいです。
こちらのお料理は、雲の上の大男がたくさんの金貨や「金の卵」を産む鶏を飼っていることから、ちょっとリッチな朝食をイメージされたのだそう。

長方形のパンは、お好みでニンニクをぬってガーリックトーストにしてからゆで卵とカラスミのディップで食べます。
長方形のパンは、お好みでニンニクをぬってガーリックトーストにしてからゆで卵とカラスミのディップで食べます。

めぐみさんの「ものがたり食堂」の魅力に早くも虜になり初めて来ました。

メイン料理の「カマロエスイリオ」

「カマロエスイリオ」とは一体なんでしょう?

おさらにメインの「カマロエスイリオ」を楽しそうに盛りつけているめぐみさん。
おさらにメインの「カマロエスイリオ」を楽しそうに盛りつけているめぐみさん。

「カマロエス」はアフリカ中部に位置するカメルーン共和国のエビとトマトの煮込み料理の名前なんだそうです。「イリオ」はアフリカのケニア料理で、マッシュポテトにすりつぶした豆を混ぜたものだそうですが、今回使用した豆は枝豆!なんと2kgの枝豆をすりつぶしたんだそうです。皮むきを想像するだけで……目眩がしそうです (笑)。

お鍋がなかなか重そうですが、リズム良く進められて行きます。
お鍋がなかなか重そうですが、リズム良く進められて行きます。
HIKERさんたちとも会話をしながらお料理の準備をしているめぐみさん。心配りに、きゅんとしてしまいます。
HIKERさんたちとも会話をしながらお料理の準備をしているめぐみさん。心配りに、きゅんとしてしまいます。

「ジャックと豆の木」のメイン料理というだけあり、お豆がふんだんに使われています。それにしても、料理にお豆が使われているのは物語に関連があるのでイメージしやすいのですが、なぜアフリカ料理が登場したのでしょうか?

それは、冒頭でめぐみさんの話にあったように「ジャックと豆の木」は、当時のイギリス帝国主義、つまりイギリスが植民地支配していたアフリカから来ているのだそうです。めぐみさんの物語から受けるインスピレーションは、奥が深い!

マッシュポテトに枝豆とエビのトマトソース煮込み。見ただけではこの2つが合わさった味の想像がなかなかできません。
マッシュポテトに枝豆とエビのトマトソース煮込み。見ただけではこの2つが合わさった味の想像がなかなかできません。

カメルーン料理もケニア料理も食べたことがない私。赤と緑のそのお料理を早速口にしてみると……なんておいしいんでしょう!枝豆がふんだんに使われた「イリオ」はお豆本来の甘さがあり、口当たりはとてもまろやか。それに対して、「カマロエス」は、エビ、イカ、アサリが加わった魚介の旨味がたっぷりの出汁とトマトの酸味と〜っても良く合っていて、スプーンが止まりません!他では食べられないコンビネーション料理です。
初めての料理。そして、とてもおいしい「カマロエスイリオ」に夢中になってしまいました。するとここでめぐみさんが、「おかわり、ありますよ〜♪」と。コース料理でおかわりができるなんて……食いしん坊には嬉しい限りです!

みなさんも、じっくり味わいながら召し上がっています。
みなさんも、じっくり味わいながら召し上がっています。

めぐみさんは私たちが食事をしている間、色々な話で場を楽しませてくれました。そんな中、衝撃的な話も。実はめぐみさん、以前に「後骨間神経麻痺」という症状が右手に発症してしまったことがあるそうなんです。簡単に言うと右手に麻痺が起き、指を伸ばすことができない症状だそうで、包丁を握ろうとしても握れずに落としてしまう。そのとき、「もう料理ができなくなるかもしれない」と料理人人生の終わりが頭をよぎったと当時のことを話してくれました。満面の笑顔で今回のイベントを進めているめぐみさんの様子からは、なかなか信じられない驚きの話でした。

右腕が麻痺してしまったときの様子を笑って話してくれためぐみさん。HIKERのみなさんも、驚きを隠せなかった様子でした。
右腕が麻痺してしまったときの様子を笑って話してくれためぐみさん。色々なことを乗り越えて来た方の笑顔はいつも素敵なんですよね。

でも、こうしてめぐみさんからご自身の色々なことを話してくれたお陰で、自分との距離感が一気に縮まったような気がしましたし、きっとHIKERのみなさんも、めぐみさんと過ごす時間に居心地の良さを感じていたのではないでしょうか。

「ものがたり食堂」の人気の秘密は、やはりめぐみさんご本人から湧き出てくるものなんですね。

デザートは「雲の上のスイーツ」

さて、いよいよ楽しいお料理も最後の一つとなりました。私はどのお料理でも最後の〆のスイーツこそ、お料理全体を決める一品になるのではないかと思っていているので、この瞬間が一番楽しみなんです。

大切な牛を豆と交換してしまったことに怒ったジャックのお母さんは、豆を窓から捨ててしまいます。しかし翌朝、窓の外を見るとなんと捨てた豆が大きな大きな豆の木になっていました。ジャックは、その雲の上まで伸びている豆の木に登ります。

さて、ジャックが向かった雲の上。その雲の上の未知の世界はどうやって表現されるのでしょう。

待ちきれない私は、再び厨房へ。並べられたデザートグラスの中で既に黒タピオカとクラッシュされたコーヒーゼリーが綺麗に光っています。

台湾の「黒タピオカ」を使用しているそうです。
台湾の「黒タピオカ」を使用しているそうです。

すると、めぐみさんがデコレーション用に使っている羽根つきの羽根のような食材を見せてくれました。こちらは、なんと食べられる「ほおずき」!
ほおずきにチョコレートコーティングされているという斬新なものでした。

作業の合間に、ひょいっと摘んで見せてくれました。
作業の合間に、ひょいっと摘んで見せてくれました。
ほおずきなんて食べたことがありません!アイデアの領域が広大ですね。すごい!
ほおずきなんて食べたことがありません!アイデアの領域が広大ですね。すごい!

そして、出来上がった「雲の上のスイーツ」。

なんとも幻想的なデザート。魅入ってしまいます。
なんとも幻想的なデザート。魅入ってしまいます。

「大男の住んでいる雲の上には、素敵なお城があったら素敵だな……。」というめぐみさんのイメージで出来たデザート。

そして、どうでしょう。「雲」の正体、見ておわかりになりますか?

まず、下から順に。
「黒タピオカとコーヒーゼリー」「ホイップクリーム」そして「ホワイトチョコレート」の土台に、チョコレートコーディングされた「ほおずき」。そして……「雲」はピンクと水色の色がついた「綿あめ」なんです。

本当はみんなで綿あめを作る予定だったそうなんですが、綿あめのマシンを貸してくれる方がこの日に高熱を出されてしまったようで、急遽考案したのがこの既製品の「綿あめ」で代用するという案。
不測の事態でも、迅速に代替案を出せるめぐみさんの創造力の高さ。そして、完璧に仕上がった「雲の上のスイーツ」。ただただ感服します。

デザートがHIKERさん達の前に配られると、大きな歓声が沸き上がります。
そうですよね。こんなに幻想的で、想像を超えたデザート。正直見たことがありません。

もう、みなさんの目が喜びでキラキラしています!
もう、みなさんの目が喜びでキラキラしています!

どこから食べようか迷ってしまいますが、まずは食べたことのない「ほおずき」から。

実がちょっと甘酸っぱく、チョコレートの甘さとの組み合わせが、なんとも不思議なおいしさ。ほおずきの味はミニトマトに似ているかもしれません。「綿あめ」は学生時代に食べた懐かしい味を思い出しました。無くなってしまうのが惜しいので、ちょっとずつ、ちょっとずつ、大切にいただいた「雲の上のスイーツ」。不思議で、楽しくて、おいしくて……。すっかり魅了されてしまいました。

想像を遥かに超える「ものがたり食堂」

めぐみさんの「ものがたり食堂」は私の想像を遥かに超えた素敵なお料理ばかりでした。お料理が出るたびに驚きと興奮の連続。そして最後のデザートで完全にノックアウトされました (笑)!

今回のHIKERの中には、以前から「ものがたり食堂」に参加している常連の方もいらっしゃいました。うらやましいです。
今回のHIKERの中には、以前から「ものがたり食堂」に参加している常連の方もいらっしゃいました。うらやましいです。

お料理が運ばれて来るたびに、みんなで「わ〜!」と感嘆の声をあげ、食べてみては「うん。おいしい〜!」と笑顔がこぼれる。

参加された方は必ずファンになってしまう「ものがたり食堂」。
参加された方は必ずファンになってしまう「ものがたり食堂」。

そんなお料理を囲んで初対面の方たちと一枚のテーブルで過ごす時間は、いつのまにかとてもとても楽しいものとなっていました。それも、めぐみさんの不思議な魅力かも知れません。

めぐみさんの笑顔につられてしまします。
めぐみさんの笑顔につられてしまします。

「おいしい料理を食べる」ということの枠を超えた「ものがたり食堂」。それは、行ったことのない異次元の世界で、見たこともないおいしい料理を食べる……。そんな未知の体験をしたような感覚。

「ものがたり食堂」の終わりには、めぐみさんがその日のお昼に焼いたスコーンをお土産にいただきました。
「ものがたり食堂」の終わりには、めぐみさんがその日のお昼に焼いたスコーンをお土産にいただきました。

個人的には秘密にしておきたい「ものがたり食堂」ですが、同時に多くの人に体験してもらいたいという複雑な気持ちです(笑)!

本日仲良くなった方達と記念撮影。
本日仲良くなった方達と記念撮影。

「ものがたり食堂」の年間パスポートがあるなら、是非手に入れたい程すっかりファンになってしまいました。
めぐみさん、素敵な素敵な時間をありがとうございました!

Information

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人と人を繋げるフードディレクター・さわのめぐみ

フードディレクターさわのめぐみ

about f 主宰

映画、小説、絵本などに登場する料理を再現した食卓イベント「ものがたり食堂」が好評を博す。物語に合わせた演出や世界観とともに料理を味わえるのが人気。毎月1回開催。

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