切らない・長い・おめでたい!?一本の麺をのばしてのばして、ウズベキスタンのラグマンを作ろう!

こんにちは!HIKERのMakiです。
今回はAsakoさんのPop-Upに参加してきました。

(※ 現在こちらのPop-Upは終了しました)

別なお料理教室で作ったラグマンが、思うように作れず、もう一度きちんと習いたくて参加しました。
麺の太さは、前より均一にできましたが、もう少し長さが欲しかったのでまた練習しようと思います!うまく行かなかった所の原因と、それの改善方法のヒントもつかめたのでよかったです。

今回作ったのは、ウズベキスタンのうどん・ラグマン、ロシアの影響を受けたカッテージチーズのパンケーキ、スィールニキ、それに干しブドウとクルミ、チャイ(紅茶)がつきました。以下にそれぞれについて、詳しく書きます。
AsakoさんのTシャツにもご注目、です^^

まず、中央アジアについての説明と、全体の流れの説明がありました。それから、Asakoさん持参の半日寝かせたラグマンの生地を使って、各自ラグマンの麺を途中まで仕上げ、それを冷蔵庫で寝かせている間にスープを作り、それから麺を仕上げてスープをかけて試食。次に、ケーキを焼き、それをお茶と試食して終わりという順番でした。

では、最初のラグマンです。油をつけながら伸ばしていくという作業に全員丁寧に取り組み、ぐるぐる巻いてお皿に乗せて、この過程は終了。初めての方も含めて、皆さん手際がいいなと思いました。油の量がポイントで、Asakoさんは、その点も説明されていました。

その次に野菜を切ってスープの準備です。これも皆で分担して切ったのですが、あっという間に仕上がり、気持ちよかったです。ウズベク風のトマトの切り方もご紹介がありました。あれなら汁も逃さず、手も汚さずにできていいですね。私もやってみました。

それからスープを煮込むのですが、その時にさっき冷やしておいたラグマンを伸ばしていきます。まずお手本があり、スープを加える前に茹でるので、そのタイミングと合うように時間差で打っていきました。両手にひっかけて八の字になるようにして、伸ばしながらテーブルに打ち付けて長くしていきます。私はまだ練習がいるようですが、他の皆さんは上手に伸ばされていました。


考えてみれば、切れない一本の麺であれだけ長いわけですから、何だかおめでたい気もします。本場ではスプーンで切りながら食べるそうです。田舎では手で食べる所もあるというお話しがありました。

ここも皆さん時間差で、二つのお鍋で順々に麺を手際よく茹でられていました。茹でた後、冷水にさらして締めるのも日本と似ているなと思いました。

それに煮あがったスープをかけて、彩りのいい長ネギの細切りを乗せて、できあがりです。テーブル上にお皿に盛られた8つのラグマンが乗っているさまは、壮観で美しいなと思いました。

野菜もたくさん入っているので体にもいいし、スパイスも塩とクミンだけなので優しい味かと思います。お好みで胡椒やパプリカをかけてもいいそうです。私は胡椒あり・なし両方やってみましたが、どちらもおいしいと思いました。

かなりお腹が一杯になったのですが、次はケーキです。材料がとても少なくすぐできるので、家庭でも気軽に作れると思いました。カッテージチーズも手作りできて、硬めに仕上げたい時と柔らかめに仕上げたい時のやり方も教わりました。

焼き方もあれよあれよという間にできて、色々具材のバリエーションがきくので試したいです。味はさっぱり。上に蜂蜜やジャム(今日はブルーベリージャムが用意されていました)をかけてもいいそうです。やはり両方やってみましたが、どちらも美味しかったです。ロシアのジャムのお話もありました。果物素材だけを使っているので果物の味がよく出ている物だと思います。このケーキは紅茶によく合います。

そしてまた、皆さん手際よく後片づけをして、おしまい。私の初回の時よりずっと麺作りが上手な皆さんでした。また、Asakoさんは何か作る時のポイントを短い言葉で説明するのが上手だと思いました。ありがとうございました。

 

みなさんも是非、AsakoさんのPop-Upに行ってみてくださいね。

(※ 現在こちらのPop-Upは終了しました)