間違いなく一番おいしい!本当にこだわりたい人だけが味わえる絶品ハンバーガーの秘密とは?

こんにちは!HIKERのMakikoです。
今回はNaokoさんのPop-Upに参加してきました。

Naokoさんの「手作りバンズで絶品ハンバーガー」Pop-Up!

会場の「深沢バル」は、自由が丘からバスで10分、静かな住宅地の一角にあります。午前11時前、Naokoさんとキッチンオーナーの高橋さんが迎えてくれて、ワークショップがはじまりました。

手ごねパンは自己流で作ったことはあるものの、人に教わるのは初めて。今回はなんとラッキーなことにマンツーマン!Naokoさんを独占という贅沢なシチュエーションで、おしゃべりしながら楽しく教わることができました。
まずは今日の主役、ハンバーガーのバンズづくりから。強力粉をベースに、グラハム粉と薄力粉、少量の卵、きび砂糖、そしてお塩を入れて、こねこねしていきます。

パン作りというと、数グラムの違いにまで神経を使うイメージでしたが、意外にもNaokoさんは「量りを家に置いてきた!」というくらい、良い意味でユルくてざっくり。見た目や手触りを頼りに、感覚で調整していきます。
でもこれは決して適当なわけではなく、Naokoさんが正しいパンの状態を体で覚えているから。以前は温度や分量を細かく記録していたそうですが、天気や湿度が違うと再現できないので、それよりも「良い生地の状態を覚える」今のスタイルにたどり着いたそう。
生地の膨らみや感触は本や動画じゃ学べないので、教室ならではの体験が楽しかったです。

また、今日は余裕があるから特別に、とNaokoさんが取り出したのは、なんと手作りのカレーとあんこ!試作を兼ねて作ってみたくて、とのことで、具材に合わせてパン生地も別に作り、カレーパンとあんぱんを作ります。

それに乗っかるように、キッチンオーナーの高橋さんが夜の仕込み中のチリビーンズを持ってきてくださり、即興でチリパンまで。

さてさて、その間、厨房では高橋さんがハンバーガーにはさむ特製「アボ豚(とん)のパティ」を準備中。

アボ豚はその名の通りアボカドを食べて育ったブランド豚で、深沢バルさんの名物とのこと。見事に焼き上がったNaokoさんのバンズで挟んで、コラボバーガーが完成です!

ワンドリンクOKとのことで、日曜の昼間っから遠慮なくビールをオーダー。ハンバーガー・ポテト・ビールの黄金セットで最高に幸せな乾杯!
今までで食べたハンバーガーの中で、間違いなく一番美味しかったです。バンズにちょこっと加えた砂糖の甘さが絶妙で、パティはボリューミーなのに肉汁がサラッとしていて胃もたれしない感じ。このPop-Upオリジナルのハンバーガー、一期一会なのが本当に惜しい。。

続くカレーパンやあんぱん、チリパンもそれぞれ美味しくて、お土産分もたくさんもらって、一人で受け止めきれないくらい幸せな時間でした。

Naokoさん、高橋さん、ほんとうにありがとうございました!

みなさんも是非、NaokoさんのPop-Upに行ってみてくださいね。

NaokoさんのPop-Upへ行ってみよう!

だれのごはんを食べに行く?