【KitchHike料理教室レポ】餃子は皮作りから!ほっこり中国家庭料理をお家で教えてもらいました!

こんにちは!今回、KitchHikeとあのABCクッキングスタジオのコラボ企画「先生の自宅で習う、お手軽海外料理教室」に参加してきた、トモミと申します。10月に始まったばかりのこの企画は、キッチハイクのサービスに登録しているABCクッキングスタジオの先生の家で、ちょっぴり珍しい海外料理レシピの作り方を学ぶことができるんです。

そんな中で、私が今回選んだのは、中国料理を教えているというMotoko先生の料理教室。メニューはオリジナルレシピで作る「4種類の手作り水餃子と家庭料理」。会社の友人とランチを兼ねて参加してきましたので、その様子をお伝えしてみたいと思います!

今回、このメニューを選んだのは、なんといっても、餃子の皮を粉から手作りできるように教えてもらえるから!
私も、一緒に参加した友人も、餃子の皮を作るのは初めて。
でもABCクッキングの先生だから、作り方を分かりやすく教えてくれると思い、安心して申し込みました。

中国に10年住んでいたMotoko先生

Motoko先生の自宅に到着すると、満面の笑顔でお出迎えしてくれました!
初めてお会いするので緊張をしていたのですが、一瞬で、和やかな雰囲気になりました。

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笑顔のチャーミングなMotoko先生!

ダイニングに案内されると、先生が早速台湾から取り寄せたという美味しいウーロン茶をいれてくださいました。

日本茶ではないおもてなし。それもそのはず、Motoko先生は中国に10年住んでいたそうなんです。先生は料理以外にお茶にも精通されていて、いただいた台湾茶は、なんと、日本で買うとなかなかのお値段なのだとか…… (笑)。貴重な美味しいお茶を味わえて嬉しかったです♪

さて、お互いの自己紹介を終え、気持ちもほっこりしたところで、お料理スタートです!

本場の味を大切に。洗練された美味しい中国家庭料理!

シャキシャキ感がたまらない「ジャガイモの千切り冷菜」

まず、最初に教えていただいたのは、副菜の「ジャガイモの千切り冷菜」。

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スペースたっぷりの広いキッチンで細かく教えてくださいます!
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ジャガイモは、シャキシャキ感を残すために、完全に火を通さないそうです。

千切りにしたジャガイモを湯通しして、パクチーと一緒に、ごま油で和えます。

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パクチーとジャガイモのコンビネーションは初めて!どんなお味が楽しみです。

「え?パクチー?」と思ったのですが、パクチーは中国料理で使われることが実は多いそうなんです。パクチーと言えば、タイやベトナムなどの東南アジアのイメージで、中国料理で使われている印象があまりなかったので、これにはちょっと驚きました。

思わず、素敵!と声が出てしまう「豚しゃぶの冷菜」

2つめの副菜、「豚しゃぶの冷菜」は、「花椒 (ホアジャオ)」という中国の山椒で作るタレでいただく豚しゃぶです。

今回特に勉強になったのは、お料理をより魅力的に見せるための手法です。

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豚しゃぶといえば、私たちにも馴染み深い料理ではありますが、Motoko先生に教わった豚しゃぶは、間違いなく今まで一番美しく華のある豚しゃぶでした!

キュウリをスライサーで薄くスライスしていく技に、こんな技があるのか〜と、目から鱗状態です。プロの先生に習うと、自分ではなかなか思いつかないことや発見が多く、とても楽しいです。

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盛りつけはとても大事だということを学びました。
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こんなに華やかな見た目に、テンションがあがります。

そして、こちらが、豚しゃぶのタレに使う「花椒」です。

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中国地方で穫れる「花椒 (ホアジャオ)」
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タレは、材料を混ぜて、火にかけます。

山椒の入ったタレは、ピリっと独特の辛みがあってスパイシーですが、Motoko先生流にアレンジされ、日本人にも食べやすい味付けになっているので、とっても美味しいんです!

皮から作る本格派。モチモチの「水餃子」

そして、いよいよ、待ちに待った手作りの水餃子作りです!
なんと、ここでも具材にパクチーが!

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4種の餃子の具材: ひき肉とトマト、鶏ひき肉とパクチー、エビ、キノコ。
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紹興酒は中国料理に欠かせません。

粉からこねて、生地を作るのはシンプルで簡単!
難関だったのは、生地を伸ばすこと……。

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シンプルなだけに、経験が必要かもしれません。家でも練習を積み重ねます!

生地を伸ばすポイントは、中央は具を包むので厚めに、周りは生地が重なるので薄めにすること。
そうすることで、茹でたときに美味しく仕上がるということでした!

お手本を見せていただき、丁寧に教えていただくのですが、なかなか上手にできず、私も友人も、いびつな形に……(苦笑)。でも、これも、勉強。いびつな形も、美味しそうにお湯の中で踊っています♪

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餃子パーティが始められそうなほどたくさんの餃子。湯で加減も気をつけながら見守ります。

こうして、みんなでワイワイおしゃべりしながら作ってる時間は、とっても楽しくて、夢中になってました!

いよいよ実食!

すべてのお料理が揃ったところで、みんなで食事の時間です。
いちばん難しかった手作り水餃子ですが、先生のご指導のお陰で皮がモチモチして美味しかったです!
具も4種類味わえて、次は何を食べようかなと選ぶのも楽しかったです。大勢で食べるときのおもてなし料理にピッタリかもしれません。

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お皿にてんこもりの水餃子です!
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フルーツを白玉団子で包んだ冷たいデザート。まるでフルコースを習えたような気分です♪

余談ですが、Motoko先生が、今回の料理教室のメニューにはない、とっておきの餃子鍋を作ってくれました!それは……こちら!

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大胆にトマトまるごとと、コブミカンの葉で作る鍋です!
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コブミカンの葉を入れると一気にアジアン風味になります!

トマト1個を丸ごとと、「コブミカンの葉」を入れた、アジア風のお鍋です!酸味とコブミカンの相性が絶妙で、これもまた、絶品でした!

料理教室に参加してみた感想

キッチハイクに参加するまでは、初めてお会いする方と、自宅で一緒に料理するという体験が初めてだったので、ちょっと緊張していました。

だけど、Motoko先生は終始笑顔で、楽しいお人柄!
居心地がよい雰囲気でリラックスして楽しめたのは、Motoko先生の笑顔と楽しいトークのおかげです。お料理をしている間は、中国の食材や調味料、食べ歩きして美味しかった食事のことなどを、楽しくお話してくれました。
すっかりみんな仲良くなって、昔からの友人のような楽しい時間を過ごすことが出来ました。

また、他の先生の料理教室にも遊びに行きたいです!

Information

▼今回のメニューはこちら!▼


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