目覚める!ぼくらの朝ごはん 〜vol.1 日光のらっきょうたまり漬~【オンラインイベント参加レポート】

豊かな朝ごはんて、なんだろう?

翌朝が楽しみで目覚ましなしでも起きれちゃうような、自分だけの「朝のスイッチ」がほしい。そんな相棒探しの旅をオンラインでお届けする「ふるさと食体験」の新シリーズ「目覚める!ぼくらの朝ごはん」。

5/29 (土)に開催されたvol.1では、栃木県・日光の上澤梅太郎商店「らっきょうたまり漬」を楽しめるオンラインイベントに参加しました。

今まで、注目しなくてごめん!らっきょう好きになる人が続出。

5月の爽やかな初夏の日差しの中、上澤梅太郎商店・上澤佑基さんの食卓にキッチハイク!

イベント参加者には、「上澤梅太郎商店」の看板商品である「らっきょうたまり漬」をはじめとした、たまり漬・日光味噌・お米が入った朝ごはんセットが自宅に届きました。

当日は、みんなで一緒に早起きして朝ごはん支度からスタート。上澤さんからお味噌汁や卵焼きの作り方を教わり、準備が整ったら、みんなでいただきます!

「ふるさと案内人」発酵デザイナー・小倉ヒラクさんからは、「らっきょうについて、今まで深く考えなかったことを謝りたくなるくらい、主役になれるらっきょうです!」との熱い紹介に、参加者からも「らっきょう、ごめん!」「大好きになった!」と共感のコメントが。

左:ファシリテーター 右:上澤佑基さん 下:小倉ヒラクさん

その後も上澤さん×ヒラクさんのトークは止まることなく、「たまり漬の起源」から「朝ごはんフォーマットの話」「アジアの朝ごはん」「東北の漬物文化」と思わず聞き入ってしまうような話題を楽しみました。

今回用意した朝ごはんは、シャキッシャキのらっきょうに、しょうがときゃらぶきのたまり漬。だんらん(たまり漬の七種刻み合わせ)入りの甘い卵焼き、日光味噌で作るトマトと青菜のお味噌汁。

らっきょうは、縦切りと刻みの2種類用意。食感の違いがたのしい!

一緒に届いた「八木澤ファームの棚田米」は、もっちりした食感でらっきょうとの相性がばつぐん。3合炊いたごはんも、家族で一気に食べ切ってしまいました。

こうして朝ごはんをちゃんと作って食べるのは、いつぶりだろう?

日光へ旅した気分になる映像を見て、作り手からお料理を教わって、みんなで一緒に食べる。
オンラインとはいえ、一時間半でとても充実した朝を過ごせました。

ばっちり目を覚まして、充実した1日をすごしたい!
そんな人は、こちらの動画体験つき食材セットで目覚める朝ごはんをお楽しみくださいね。

動画体験つき食材セットの購入はこちら!

『日光味噌入り 限定おうちたまてばこ』 (4種類のたまり漬と、日光味噌) に、八木澤ファームの棚田米 (3合) をお届けします。

また、購入者限定で今回のイベントアーカイブ動画を視聴することができます。
イベントでご紹介した朝ごはんの作り方に学びになる発酵トークが盛りだくさん。合わせて楽しめる「体験ガイド」には、上澤家の朝ごはんレシピを掲載していますよ。

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<体験動画つき食材セット内容>
・『日光味噌入り 限定おうちたまてばこ』
(4種類のたまり漬と、日光味噌)
・八木澤ファームの棚田米 (3合)
上澤家の朝ごはんレシピに、「漬物の価値観が変わる!シン・朝ごはん論」が聞ける動画 (90分) つき

3,700円(税込・送料込み)