【COOKのはじめ方③】デビューは目前!~本番失敗しないためのゴクイ編~

はじめてのPop-Up、緊張するなあ。

Pop-Upを控えたCOOKたち。もう後はやりきるのみ!とはいえ、初めてのことばかりで戸惑ってしまうこともありますよね。

「COOKのはじめ方」第3回目は、「本番失敗しないためのゴクイ」をご紹介します。

<前回までのあらすじ>
勇気を振り絞って、はじめてのCOOKに挑戦してみることにしたMiho。いよいよPop-Up開催間近。ドキドキ、ワクワク。COOKとしての心構えを学んで、自分らしいPop-Upを作成することもでき、集客もうまくいったよう。あとは、当日を待つのみ!

↓これまでの記事はこちら↓
【COOKのはじめ方①】COOKになりたい人に。〜一番知ってほしいコト編〜
【COOKのはじめ方②】満席間違いなし!?〜HIKERが集まるヒミツ編〜

食材・調味料の準備は念入りに!

キッチハイク先生(以下先生):Mihoさんこんにちは!集客もうまくいったみたいでよかったよ!いよいよ、明日がPop-Up当日だね。準備は万全かい?

Miho:緊張するな〜〜。準備はしっかりとしたつもりなんだけど……。
やっぱり初めてのPop-Upだし、当日どうなるのか不安だなあ。もちろん、とっても楽しみなんだけどね!

先生:Mihoさん、誰でもはじめてのPop-Upは緊張するものだよ。でも大丈夫!万が一のハプニングに備えて、今から準備をしておくことが大切なんだ。
例えば、どんなことが不安かな?

Miho:う〜ん、食材が足りなかった!とかありそうだなあ。

先生:それ、実は意外とあることかも……!食材リストを作っておくと、買い忘れを防止できるから安心だよ。特に調味料は忘れやすいから気をつけて。多めに持ってきておくということも大切だね。
それでも当日になって、「やっぱりこれが必要になった!」ということも。そんな時のために、会場近くの食料品店を調べておくと、さらにGood!

Miho:あっ!!調味料を忘れてた。ギリギリセーフ(笑)。

当日のシミュレーションをしてみよう!

先生: Mihoさん、明日は何時に行くんだい?

Miho:う〜ん。実はまだ決めてなくて……。何分前に行くのがいいんだろう。

先生
:おっと、それは大変だ。まずは、当日のイメージを頭の中で描いておくことが大切だよ。はじめに、これを準備して、次にこの料理に取り掛かる、とかね!そうやって自分がイメージした時間に対して、少なくとも30分以上は余裕を持って行動できると慌てずに済むよ。

Miho:ありがとう〜。確かに、自分でもぼんやりとしかイメージしてなかったから、きちんと整理しなくっちゃ!ひと目でわかるように、自分用にタイムテーブルを作ってみることにするね。

先生:うんうん、とてもいいと思う!

Miho:なんだか自信がみなぎってきた!明日が楽しみだなあ。

・・・

そして、Pop-Up当日の朝を迎えました。

自己紹介の工夫があるといいね!

先生:Mihoさん、おはよう。いよいよだね!

Miho:おはよう、先生。やっぱりドキドキするなあ。
あ、そうえば今朝思いついたんだけど、テープに名前を書いて胸のあたりに貼っておくってのはどうだろう?そうした方が、お互いにコミュニケーションを取りやすいかなって思ったの。もう私はつけてるんだけどね。じゃーん!先生:いいと思うよ!その方が、盛り上がりそうだね。
はじめに自己紹介をする時間を設けるってのもすごく大切なんだ。はじめての人同士が一緒に食卓を囲むわけだから、お互いのことを知ってからの方が話も弾むと思わない?

Miho:うん、私もそう思う!やってみるね。あ、Pop-Upの前に「Pop-Up開催時のお助け情報」をチェックしなくっちゃ。よし、頑張るぞ〜!!

・・・

いよいよPop-Up本番。
MihoのCOOKデビューはいかに!?

先生:Mihoさん、お疲れ様!はじめてのPop-Upはどうだった?

Miho:本当に楽しかった〜〜!!!!いい人ばかりだったし、私がいなくても現場が盛り上がっていて嬉しかったなあ。しかも、頑張って書いたPop-Upの文章をしっかりと見てくれていた人がいたの。なんだか幸せな気分になっちゃった。あ、当日の写真があるんだった!みてみて〜。

ぽかぽか三色カレーの完成
会話も盛り上がったよ!
最後はみんなでにっこり写真撮影

先生:楽しんでくれたみたいで何よりだよ。うう、泣けてきた……。

Miho:挑戦してみて本当によかったなあ。キッチハイクを利用してくれる人の中には、困ってたら手助けしてくれる人もいるし、みんなで「あったかい食卓」をつくっていく雰囲気がある。これがいちばん嬉しかった。

忘れずレビューを書く&お願いしよう!

先生:そうだよね。この感動が冷めないうちに、今日来てくれた人たちにお礼のメッセージを送ってみない?キッチハイクにはレビュー機能というものがあって、COOKからもHIKERにメッセージを送ることができるんだ。

Miho:そうだった!早速送ってみるね。そうそう、片付けを一緒にしてくれたことへの感謝も伝えなくっちゃ。先生:片付けもみんなでやったんだね。

Miho:うん。一人では大変だなあって思って、来てくれた知り合いに声をかけてみたの。そうしたら、みんな手伝ってくれることになって。そこでいろんな話をすることができたし、片付けをみんなでやるっていうのは結構いいかも。

先生:まずは知り合いとか、頼みやすい人にお願いしてみるっていうのはナイスアイディアだったね!

Miho:ありがとう!今までのアドバイスがあれば、きっとこれから開催するPop-Upもうまくいくよね!今回COOKをやってみて、KitchHikeのことがもっと好きになったの。さっそくHIKERとして、他のPop-Upにも参加してみよっと!

先生:うん、Pop-Upに参加してみることも大切だったね。MihoさんはこれからCOOKとして大活躍していくんだろうなあ。
そうだ、Mihoさん。最後に1つ、確認してもいいかな?

Miho:うん。(最後に1つって、なんだろう?)

先生:ではいくよ。

これからもキッチハイクでCOOKをやってくれるかな?

Miho:いいとも〜!!

<本番失敗しないためのゴクイ まとめ>
・食材リストを準備しよう。会場近くの食料品店まで調べておくとグット!
・タイムテーブルを準備しておくと安心。
・自己紹介から始めてお互いの名前を覚えよう。
・HIKERにお礼のメッセージを送ってみよう。

いかがでしたでしょうか?
全3回にわたって、お送りしてきたこのコンテンツ。今回は新米COOKのMihoにクローズアップしましたが、同じ悩みを抱えているCOOKさんも多いのではないでしょうか。「COOKお役立ちヒント集」と一緒に参考になさってみてくださいね!

▽実際のPop-Upページをのぞいてみよう!▽

【COOKのはじめ方①】COOKになりたい人に。〜一番知ってほしいコト編〜
【COOKのはじめ方②】満席間違いなし!?〜HIKERが集まるヒミツ編〜

誰のごはんを食べに行く?