【COOKのはじめ方①】COOKになりたい人に。~一番知ってほしいコト編~

COOKをやってみたいけど、踏み出せない。

「特別すごいメニューは作れないし……」
「人が集まらなかったらどうしよう!」
「やっぱり当日緊張しそうだし、まだ早いかぁ。」
COOKをやってみたいけれど、なかなか踏み出せない。そんな方、いらっしゃいませんか?

そのお悩み、解決します!!

今回、「いつかCOOKをやってみたい」と思っていたキッチハイクスタッフ・MihoがCOOKに初挑戦。実は皆さんと同じ悩みを抱えていたという彼女ですが、みごとデビューに成功しました!はたして彼女はどのように悩みを解決したのでしょうか?
これから【全3回】に渡り、COOKがデビューするまでの道のりをお伝えしていきます。

Miho:みなさんこんにちは!カレーが大好きなHIKER/スタッフのMihoです。
「みんなで食べるごはん」が楽しくて、いつか自分でもカレーのPop-Upを開いてみたいと思っています。

Miho:でも、何も実績のない私なんかがやってHIKERは集まるのかしら……? 集まらなかったらすごく落ち込みそうだし、不安だな……

う~ん、やっぱり自分でやるのはもうちょっと後でいいか〜。誰か他のCOOKさんの美味しいカレーでも食べに行こう!

??:ちょっとまったあああああああ!!!!

Miho:!! こ、この声はどこから..??

KitchHike先生(以下先生):どうも。キッチハイク先生です!

Miho:キ……キッチハイク先生!?

先生:今まで数多のPop-Upを見守ってきた私は、COOKになりたいと思っている人たちをたっくさん見てきた!そんな人たちの背中を押したい想いが溢れて思わず声をかけてしまったよ!
今日はMihoさんのために、Pop-Upを開催するときの心構えとPop-Upページの作り方をお伝えするよ!

Miho:こ、心強い……!よろしくお願いします!

COOKは完璧じゃなくていい

先生:第一に、必ずしも「COOKは完璧じゃなくていい」ということを知っておいてほしいんだ。料理も、場づくりも。キッチハイクはレストランではないし、食卓の雰囲気づくりにはCOOKだけではなくHIKERも関わってくるもの。
困ったことがあればHIKERの力を借りることもできるし、何から何までプロのように完璧にこなす必要はないんだよ。

Miho:たしかに、COOKさんが大変そうな時はHIKERさんがすすんでお手伝いしたりPop-Upを盛り上げてくれたこと、あったなあ!自ら積極的にPop-Upに参加しているHIKERさんは、とっても楽しそうだったよ。

先生:そうそう。大切なのは、「みんなで楽しく食べたい」というCOOKとHIKER両者の気持ち。そのためにどれだけ心をこめておもてなしするかは、COOKの「料理の経験」とは関係ないんじゃないかな?
このページにも、COOKになるために大切なことが書いてあるから、参考にしてみてね
COOKになるために大切なこと

Miho:なるほど……!「キッチハイクでCOOKをやる」ということに対して、自分でハードルを上げすぎていたのかも。
でも、Pop-Upを楽しめるのも、やっぱり自分のPop-Upに予約してくれる人がいてこそだよね!?HIKERが集まらなかったら本末転倒……

Pop-Upページは、写真と基本情報を丁寧に

先生:Pop-Upは基本をおさえて作ればきっと大丈夫!ポイントを紹介するね。
早速だけれど、MihoさんはカレーのPop-Upをやろうと思っているんだよね?
HIKER目線で見たとき、Mihoさん自身はどんなPop-Upページに惹かれるんだろう?

Miho: Pop-Up一覧画面で惹かれるのは、魅力的な写真かな!

先生:確かに!写真はとっても大事。
料理の写真をうまく撮るコツが掲載されているWebページはたくさんあるし、著作権フリーの画像素材を使うのもアリだと思うよ。
このCOOKさんたちは、テキストも使ってわかりやすくPop-Upの説明をしているね。

じゃあ、Pop-Up一覧から選んで詳細ページに飛んだ時は、どんなことを意識する?

Miho:う〜ん。まず、どんな料理を食べられるのか、どんな場所で開催するのか?っていう基本的な情報があると「きちんとしてるな」と思うし、安心するな。

先生:いいね!HIKERにとって、出会ったことのないCOOKのPop-Upに行くのはドキドキするもの。やっぱり短い説明文だとPop-Upのことがよくわからないし、不安にもなるよね。HIKERからの信頼を得るためにも、ここはしっかり準備しておきたいね。

・Pop-Upのコンセプト
・メニュー
・当日のタイムライン
・開催場所の情報
・その他、ドリンクやアレルギーの情報

などがそろっていると親切だね。
キッチハイクには、HIKERとやりとりできるメッセージ機能もあるから、疑問点は気軽に聞いてもらえるよう一言添えておくのもいいね!
このページにわかりやすくまとまっているから、参考にしてみよう。
みんなが参加したくなるPop-Upのつくりかた

公開しただけじゃ、HIKERは集まらない!

Miho:先生のアドバイスを参考にして下書きを作ってみたよ!うわ〜、わくわくしてきたなあ。
これで公開すればHIKERゲット間違いなしだ!

先生:ちょっとまって!公開しただけじゃ、いきなりHIKERが予約することが難しいかも。まずは自分から知り合いを誘ってみることが大事なんだ。知らない人のPop-Upに参加する時、既に予約しているHIKERさんがいると自分も予約しやすくなると思わない?

Miho:なるほど〜〜、最初は自分で人を集めることも大事なんだね。

先生:そうそう。それに、Mihoさん自身も知り合いがいれば落ち着いてPop-Upができるよ。
人の呼び方は次回、さらに詳しく紹介するからね。
Pop-Up公開後から、当日までの心構えもこちらにまとまっているよ。参考にしてみてね!
はじめてのPop-Upがうまくいくヒント

Miho:わあ、詳しく載っていて安心!でももし、友達以外の人が集まらなかったらどうすればいいんだろう……?

先生:そういうことも、もちろんある。でもそこで一喜一憂しないで、さっき言ったことを思い出してみて。
必ずしも完璧でなくてもいい。まずは一度、Pop-Upをやりきってみるということが大事なんだ。

COOKとなって誰かに自分の作ったごはんを食べてもらうことって、とっても嬉しいし楽しいんだよ!それを感じてもらうために、みんなにはCOOKとしてPop-Upを開催してみてほしいんだ。
楽しさもコツも、経験してみないとわからないことがたくさんあるから、是非一回やりきってみて!

Miho:ありがとう、キッチハイク先生……!!
Pop-Upやるのってドキドキするけど、もちろん楽しみもすごく大きいよ!
キッチハイクって、完璧COOKじゃなくていいんだね。悩んでないで、まずはPop-Up作ってみるね!

先生:そうだよ!臆せずやってみて、純粋にCOOKを楽しんでほしい!そんなCOOKさんの姿を鍋間の影からたくさん覗けたら嬉しいなあ。

Miho:いろいろありがとう!がんばってみるね!

<まとめ>
・COOKは完璧じゃなくてOK。おもてなしの気持ちと、楽しむこと!
・Pop-Upページには綺麗な写真と丁寧な説明を!
・公開した後も、気を抜かずに!

次回、みんなが気になる集客の秘訣をご紹介!
カギとなるのは、COOKの『おいしいストーリー』!?

Mihoの実際のPop-Upページをのぞいてみよう!▽

誰のごはんを食べに行く?