福島県・湯川村のお米と野菜を体験できるPop-Upを開催します!【2019.9.28(土)@東京・人形町】

こんにちは!キッチハイク編集部です。

普段の食事の中でとても身近な存在となっている「お米」。毎日食べるお米だからこそ、「この産地のお米はおいしい!」とこだわりを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は日本の米どころとして知られる福島県・湯川村をご紹介いたします。湯川村は米作りが盛んな村で、粘り・艶・食味に優れたお米は、食味ランキングというお米の品質を評価する試験で最大の評価である特A評価を獲得しています。今回は、そんな湯川村のおいしいお米と地元の特産品をご紹介!
ご紹介する食材は、9月28日(土)に東京・で開催するPop-Upでお試しできるので是非チェックしてみてくださいね。
キッチハイクで、おいしい旅に出かけましょう♪

四季折々の表情を見せる豊かな自然に囲まれた湯川村

湯川村は「会津のへそ」とも言われるように会津盆地の中心に位置しており、東に秀峰・会津磐梯山を仰ぎ、西に春日八郎の故郷会津坂下町、南は白虎隊で有名な会津若松市、北にラーメンで有名な喜多方市にそれぞれ接している交通の要所であります。夏にはアスパラ・トマト・きゅうり・なすなどの野菜が豊富で、秋は黄金色に染まった稲の取り入れが行われます。

日本一の食味をもつお米「湯川米(コシヒカリ)」

県内外から高い評価を得る「湯川米(コシヒカリ)」。そのおいしさの秘訣は四方の山々から湧き出る様々な源流のお水にあります。湯川村に集まった山の天然水が米づくりに最適な土壌をつくりあげ、お米を美味しくなるよう育んでくれています。湯川米(コシヒカリ)の一反あたりの収穫量は県内一で、減農薬・減化学肥料での栽培にも力を入れています。|

そんなお米がおいしい湯川村にはお米をモチーフにしたゆるキャラも。名前は「ゆがわまいちゃん」。茶碗に盛られたご飯をイメージして作られた湯川村のキャラクターで村内外のイベントや湯川村のSNSなどに登場し、湯川村の認知度アップのために活躍しています。

お米だけじゃない、湯川村のおいしい名物グルメ

湯川村にはお米以外にも、魅力的な特産品がたくさんあります。その1つが稲作が盛んな会津盆地の豊かな自然の中で育てられた「会津牛」。地元の稲わらと安全・安心な植物性の穀物を十分に与え、農家さんの愛情で育てられた会津牛はまさに絶品。その肉質はとてもやわらかく、口の中ですぐにとろけてしまうほど。地元会津でもなかなかお目にかかれない貴重な一品です。

その他に、新鮮でみずみずしい「グリーンアスパラガス」も湯川村の名産品です。実は会津のアスパラの生産量は全国的にみてもトップクラスで、県内においては約90%が会津産。アスパラを切ると切り口からは水分が溢れ、生でも食べられるほど甘さが会津のアスパラの特徴です。

湯川村のお米とグルメを味わい尽くそう!

今回のブランドPop-Upは、9月28日(土)の昼・夜の2部構成で開催されます!
人気COOKのShihoさん・よね ごはんさんが湯川村のおいしいお米に合わせて、地元食材の会津牛や新鮮なお野菜などを使い料理をアレンジして下さいます!おいしいお米と一緒に湯川村のおいしいグルメを楽しむ、今からお腹が空いてきますね。
湯川村のグルメを東京で楽しめるのは、この1日間限り。

定員40名までなので、ご予約はお早めに!

ブランド情報はこちらから!