キッチハイクでめぐる♪茶の旅<島根県・松江市>を体験できるPop-Upを開催します!【東京・神田:2018.5.16(水)-19(土)】

こんにちは!キッチハイク編集部です!
島根県・松江。この土地をもっと楽しむ旅のプランを2通りご紹介!
さらに、旅気分を先取りできるPop-Upにも参加してみよう♪

松江を知りたい!現地の人から話を聞きたい!と思った人は、
ぜひチェックしてみてくださいね。

今年は松平不昧公200年祭もあるので、一番盛り上がる年になりますよ✨

心踊る女子旅プラン

松江は言わずと知れた縁結びスポットがたくさんあるのはご存知だったでしょうか?

むかしむかし、神々がまだ地上にいた頃、神様の間にも多くのラブロマンスがありました。そのストーリーは出雲神話として語り継がれ、神話にまつわる神社が松江にはたくさんあり、幸せをチャージできます♡

そんな松江の城下町は今でも江戸風情が残っています。
お気に入りの着物をレンタルしたら、気分はタイムスリップ!町歩きをして非日常を味わってみませんか?

また、松江は京都と金沢と並び、日本三大和菓子処とお茶処なんです。

洗練された美しさと可愛らしさを持つ和菓子を見たら、思わずカメラに収めたくなってしまいます。食べるのがもったいないですね。

他に見逃せないものといえば、松江のグルメ♪
松江は、日本海に面し、山々に囲まれている食材の宝庫でもあるんです。
しじみ・トビウオ・あいかごぼう・出雲そばなど数多くの特産品があり、東京ではなかなかお目にかかることができないものばかり。
おなかも心も満たされそうです♡
縁結びから始まり、フォトジェニックな和菓子、そして松江でしか味わえない豊富な食材たち。

松江のプチ旅気分を味わえるオススメなPop-Upはこちら♪

深く知る旅プラン

松江市は豊かな「茶の湯文化」が育まれている事で知られています!このことは大名茶人として名高い出雲国(島根県)松江松平藩七代藩主、松平不昧(ふまい)公(1751~1818)の影響と言われています。
不昧公は江戸時代を代表する茶人であり、後に「不昧流」と呼ばれる独自の茶風を大成し、茶道界に大きな足跡を残しました。
不昧公が茶会で使用した和菓子や茶道具は「不昧公好み」として現在でも受け継がれ、没後200年が経った今日でも松江市では四季の移ろいを感じながらゆったりと過ごす「お茶のひととき」が現在でも息づいています。

松江では、「不昧流」をお堀に浮かぶ遊覧船で気軽に茶の湯体験ができるんです♪そして、実は島根県は日本酒のふるさと。日本書紀や古事記には、酒宴でヤマタノオロチを退治した伝説もあり、また出雲風土記にも酒を造り酒宴をしたとの記述が残ります。西日本に名をはせた出雲杜氏のふるさとでもあるんです。「不昧公」という日本酒もあり、イベント当日に振る舞われます♡

早速松江の茶の湯文化、食文化そして歴史について知りたい!と思われた方にオススメなPop-Upはこちら!

松江市を堪能しに行こう!

今回のブランドPop-Upは、

5月16日(水)19:30~22:00
5月17日(木)19:30~22:00
5月18日(金)19:30~22:00
5月19日(土)14:00~17:00
5月19日(土)19:30~22:00

の5日間に渡り、東京・神田にて開催します。

COOKが日替わりで松江市の食材を使って腕を振るい、日本酒、和菓子、茶の湯文化など、松江市を丸ごと体験できます♪

Pop-Up情報と「不昧公200年祭」HPはこちら!