福島県・国見町の桃を体験できるPop-Upを開催します!【2019.9.7(土)&9.8(日)@東京・上野】

こんにちは!キッチハイク編集部です。

日増しに夏の暑さが強くなる8月。みずみずしいものが気になる季節です。今回は、そんな季節にぴったりな果物を特産品とする地域をご紹介します。

ご紹介するのは福島県・国見町。国見町を代表する特産品の1つが太陽をたっぷりと浴びた「もも」です。県内で一番日照時間が長い国見町では、その気候を生かしたもも作りを行い、毎年甘さたっぷりのみずみずしいももをつくっています!

今回は国見町で、ももの栽培をされている渋谷憲道さんのお話を交えながら、そのおいしさの秘訣にせまっていきたいと思います!ご紹介する食材は、9/7(土)・9/8(日)に東京で開催するPop-Upでお試しできるので是非チェックしてみてくださいね。
キッチハイクで、おいしい旅に出かけましょう♪

地形と気候を活かした、国見町のももづくり

福島県の最北端にあり北は宮城県白石市、東は阿武隈川をはさんで伊達市、南は桑折町と隣接する国見町は、信達盆地の肥沃な土地に恵まれた町です。春と夏は、気温が高い上に日照時間が長く、冬はしっかりと寒くなります。朝と夜の気温の差が大きく、特に梅雨明け後の盆地はかなり暑いですが、この暑さが甘くて色づきの良い、種類も豊富な国見町のももを育んできました。

こだわりの「土づくり」と「剪定」がももをおいしくする

ももづくりをする上で、特に大切にしているのは「土づくり」だと言う渋谷さん。
「土がよくなれば根がよくなる。根がよければ樹がよくなる。樹がよければ葉っぱがよくなる。葉っぱがよければ実がよくなる」という、父・節男さんからの教えをもとに、日々こだわりを持って土づくりと向き合っています。もう1つ、甘くてみずみずしいももをつくる上で大切なのが「剪定」。
桃の剪定にはいくつかの流派があるのですが、渋谷さんは父・節男さん譲りの探究心で独自のスタイルを編み出し、ももの剪定を行なっています。
「どの枝に実をつけさせるのか、どの位置に実を結ばせるかなど、たわわに実ったときをイメージしながら、さらには来年の枝ぶりや収穫もイメージして実の配置を考えます」と言う渋谷さん、まさにもものおいしさを編み出すデザイナーともいえます。

国見町のももを食べ比べてみよう

果汁たっぷり、甘くておいしい国見町のもも、実は品種によって収穫時期が違い7月下旬〜10上旬までの間に9種類のももが収穫されています。品種によって甘さや食感が違うため食べ比べをすることで、またその違いを楽しむことができます。

ももには、夏バテ予防や健康増進に効果的なビタミンEやペクチン糖類が豊富に含まれているので、猛暑と残暑を乗り切る力強い味方にもなってくれます。イベント当日は数種類のももが提供され、さらに国見町以外の県内の有名な品種も提供されるので、ぜひお楽しみに。

国見町のおいしいももを味わい尽くそう!

今回のブランドPop-Upは、9/7(土)・9/8(日)の2日間にわたって開催されます!

人気COOKのHirokoさんとShihoさんが国見町のおいしいももを使って、様々な料理を披露してくださいます。「もものパスタ」や「ももの冷製スープ」まで、一体どんな料理なのでしょうか、お楽しみに!もちろん、もものデザートもご用意しています!

また、当日は記事でご紹介した渋谷さんを始めとして、国見町でこだわりの桃作りを行なっている農家さんたちにご登場いただき、おいしいもも作りのお話もたくさんしていただく予定です。ぜひ、お楽しみに!

※渋谷さんが栽培されたももをご購入されたい方は、こちらの「旬八青果店」のサイトで産地直送でご購入することが可能ですのでぜひチェックしてみてください。
https://shop.shunpachi.jp/?pid=132937168

国見町のグルメを東京で楽しめるのは、この2日間限り。

定員は各日15名までなので、ご予約はお早めに!

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