秋田県・小坂町のワインと食を体験できるPop-Upを開催します!【2019.8.6(火)@東京・人形町】

こんにちは!キッチハイク編集部です。

皆さんは「ブドウ」の産地と言えばどこをイメージしますか?

長野県や山梨県など、フルーツを名産品とする県が思い浮かぶのではないでしょうか。

今回はこれらの県ではなく、2017年に県内にワイナリーもオープンさせた秋田県小坂町をご紹介いたします。現在、未利用農地を活用しブドウ栽培振興事業に力を入れている地域でもある小坂町。地域活性化のため、30年に渡る長き取り組みを経て、純日本ワインを誕生させました。

今回は、そんな小坂町の純日本ワインの誕生秘話と美味しい地元グルメをご紹介!

ご紹介する食材は、8月6日(木)に東京・人形町で開催するPop-Upでお試しできるので是非チェックしてみてくださいね。

キッチハイクで、おいしい旅に出かけましょう♪

小坂町産の山ぶどうを使用したこだわりの純日本ワイン

皆さん、「日本ワイン」って聞いたことがありますか?これは日本の工場でワインを製造するだけでなく、原料となるぶどうも全て国産のものを使って作られたワインのことを言います。小坂七滝ワイナリーでは日本オリジナルのワイン専用種「山ぶどう」系品種をメインに使用したワインづくりを手掛けています。その口当たりは深く、しっかりとしたコクがあり、野性味ある豊かな酸味が特徴のワインとなっています。「山ぶどう」系品種は日本国内でもあまり見られないもので、地元小坂町のぶどう農家さんが丹精込めて育てています。

鉱山の町にワイナリーを!ゼロからぶどう園をつくる壮大なプロジェクト

秋田県の北部に位置する小坂町は、明治時代から鉱山の町として栄えていました。しかし、戦後は採掘量の減少や若者の県外流出、企業の撤退などから、街の活気は失われつつありました。このままじゃいけない!そう思った小坂町の人々は、鉱業に代わる新たな産業を創り出すために立ち上がります。その中で出てきたアイデアの一つが「小坂町にワイナリーをつくろう!」というものでした。

(鉱山事務所)

平成元年にスタートしたワインプロジェクト。何もかもが手探りの中、“山ぶどうの父”とも呼ばれる山ぶどう研究者、故・澤登晴雄さんの多大な尽力により、ワインプロジェクトは着実に進んでいきました。そして、澤登さんをはじめとする様々な方の協力により、平成29年9月、「日本の滝百選」にも選ばれた小坂町の名瀑「七滝」のふもとに「小坂七滝ワイナリー」が竣工されました。構想から30年の月日を経て、ついにオリジナルワインが発売となったのです。

淡いピンク色がかわいいブランド豚「十和田湖高原ポ-ク桃豚」

「桃豚」は秋田県小坂町にあるポークランド・十和田湖高原ファーム・ファームランドの3つの農場のみで飼育されたポークランドグループのブランド豚のことです。「桃豚」は①お肉の色が淡いピンク色②ピンク=幸せな色のイメージ③有名ブランド豚である●豚を超えるという3つの想いから名付けられました。とても柔らかく、臭みもない、豚の脂身が苦手な方でも食べられるものとなっています。

小坂町のワインとグルメを味わい尽くそう!

今回のブランドPop-Upは、8月6日 (火)19:30 ~ 22:00 に開催されます!

人気COOKのnomade kitchen(ノマドキッチン)さんが小坂町のワインに合わせて、地元食材の桃豚や新鮮なお野菜、はちみつなどを使い料理をアレンジして下さいます!ワインとお料理の最高のマリアージュをお楽しみいただけます。

更に当日は、小坂町のワイン担当者さんもゲストとしてご参加いただく予定です。

それぞれの料理ごとに合うワインを飲んでもらう&ワインと料理のマリア―ジュの解説を頂きますので、お楽しみに♪

小坂町のグルメを東京で楽しめるのは、この1日間限り。

定員20名までなので、ご予約はお早めに!

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