北海道・上川町の食と暮らしを体験できるPop-Upを開催します!【2019.5.29(水)@東京・上野】

こんにちは!キッチハイク編集部です。

皆さんは「北海道」と聞いて、何をイメージしますか?
広大な自然、綺麗なお水、放牧された動物たちなど、北海道ならではの魅力がたくさん浮かんでくると思います!

北海道の中央部に位置する上川町は、そんな魅力がギッシリと詰まった自然豊かな町。この町ではは地域の気候や風土を利用して食材を育て、食べるという、特有の食文化が形成されています。

今回は、そんな自然味溢れる上川町の特選グルメをご紹介!
ご紹介する食材は、5月29日(水)に東京・上野で開催するPop-Upでお試しできるので是非チェックしてみてくださいね。

キッチハイクで、おいしい旅に出かけましょう♪

気候と風土を利用した、こだわりの農作物たち

上川町の辰巳農園では、大豆かすや米ぬかなどを混ぜて作った自家製の「有機質ボカシ肥料」を使用し土づくりからこだわってビーツを栽培しています。ヨーロッパでは、「スーパーフード」と言われるほど栄養価が高いビーツ。上川町のビーツはお芋のような味わいで、甘みも栄養価も高く、健康野菜のひとつとして親しまれているようです。

他に、代表的な農作物であるアスパラ。寒暖差が大きな高原地域で栽培されているため、フルーティーな香りと甘さが特徴です。そのまま茹でて食べるも良し、揚げて天ぷらにして食べてるのも良し!色々な料理に使うことで上川町のアスパラを2倍も3倍も美味しく味わうことができます。

上川地区のもち米を食べて育った「渓谷・味豚(みとん)」

上川町産もち米を飼料とし、渓谷の清流ですくすくと育った「渓谷・味豚」。さっぱりとして柔らかい肉質が自慢の豚肉です。とんかつにして食べると、モチモチとした柔らかな歯ごたえと同時に噛んだ瞬間にぎゅっと旨みが出てきて、ご飯が止まらなくなるそうです!他にも焼肉やしゃぶしゃぶにして食べても美味しそうですね。

大雪山系の天然水から作る、上川大雪酒造の純米酒

日本酒の原料を全て同地域で賄う酒蔵は少ないことはご存知でしたか?ここ上川町には数少ない同地域(上川町を含む北海道)の原料しか使っていない酒蔵があります。

上川大雪酒造で原料に使用する仕込み水には、万年雪を冠する大雪山系の湧水を源流とする、酒造りには理想的な7度の天然水が使われています。また、酒米は信頼で結ばれた顔のわかる生産者のつくる、「彗星」、「吟風」、「きたしずく」の3種が使用されています。

酒米ごとに味が変わるそうで「彗星」は華やかでフルーティーな味わい。「吟風」は花のような香りでとろんとした甘味で、「きたしずく」は辛味と酸味がしっかりとた日本酒だそうです。

上川町のグルメを味わい尽くそう!

今回のブランドPop-Upは、5月29日 (水)19:30 ~ 21:30 に開催されます!

人気COOKのshirokuma kitchen(シロクマキッチン)さんが上川町の食材を使って腕を振るい、おいしい上川町グルメを体験できちゃうこのPop-Up。記事では紹介できなかった、美味しい川魚のヤマメやニジマス、もち米、大豆のコーヒーなども当日は味わえるかも!?

また、当日は上川町の食をよく知る特別ゲストも登場し、地域の食材と暮らしについてお話を聞くことができます。
北海道・上川町の農産物を生かした、フードスイーツ、お土産品開発などに携わり上川町を食で盛り上げてくれるフードプロデューサーの募集もしておりますので、興味がある方はぜひご参加ください。

上川町のグルメを東京で楽しめるのは、この1日間限り。

定員20名までなので、ご予約はお早めに!

ブランド情報はこちらから!