【参加者募集中!】音楽の都ウィーンの特別なPop-Up@上野を開催します♡

こんにちは!KitchHike編集部のChiekoです。

今回は、11月に開催されるオーストリアのウィーン料理にちなんだPop-Up開催のお知らせです。

遠い昔から食文化が洗練されてきたウィーン

オーストリアのウィーンには、「こんなにカフェがあるの?」というほど街中にカフェがあり、中にはお城のような建物がカフェだったり (しかもたったの4ユーロでコーヒーが飲めるとか!) と、非常にカフェ文化が根付いている街です。

そしてこのカフェ文化、実は「ユネスコ無形文化遺産」として登録もされているんです 。日本も2013年に和食が「ユネスコ無形文化遺産」と登録されましたね。

また、カフェ文化で楽しめるのはもちろんコーヒーだけではなく、お菓子も外せません。 ウィーンはハプスブルク家が統治していた時代、皇帝においしいものを作ろうと頑張る料理人や菓子職人がたくさんいたこともあってか、昔から食文化がとても洗練されていたのだそうです。

そんなウィーンの貴族たちの暮らしぶりは実に優雅。洗練されていたのはもちろん料理やお菓子に限らず、音楽、建築、絵画、文学などの芸術が発展しました。「隣のハンガリーには農業を、そしてチェコには工業を任せよう」なんていう面白い云われもあり、ウィーンがいかに芸術の都として栄えてきたかが垣間見れます。

今回はそんな歴史深く、優雅な時代背景から生まれたウィーン料理のPop-Upを、オーストリア政府観光局が11月に開催!COOKは、パリのル・コルドンブルーを卒業し、現地のパティスリー“Laurent Duchene”にて研修を経て、現在は洋菓子教室Sucreries (シュクレリ) を主宰するパティシエRinaさんです。

[お昼の部] ウィーンの伝統菓子を作ってカフェ文化を楽しもう♪

今回は、「ザッハトルテ」と肩を並べるほどウィーンの定番スイーツである「アプフェルシュトゥルーデル」をみんなで作ります。「アプフェル」は「りんご」、「シュトゥルーデル」は「渦巻き」という意味で、アップルパイのような焼き菓子をバニラアイスを添えて一緒に食べます。

[夜の部]ウィーンの家庭料理を楽しむディナー会♪

オーストリア人がよく作る家庭料理を、伝統的なレシピを元に作ります!みんなで料理を作って、おいしいワインや音楽とともに楽しみませんか?☺️🎵
メインのグーラッシュは、柔らかく煮た牛肉のシチューに、現地から取り寄せたスパイス(パプリカパウダーやキャラウェイシード)をふんだんに使った一皿。オーストリアでも誰かをおもてなしする時に作る料理だそうです。

お申し込みの際のご注意点

今回は、応募者多数の場合、抽選になります。つきましてはご予約時に「今回のPop-Upに参加したい理由」をメッセージ欄にご記入ください。当選結果は11/1(水)にご連絡いたします。

当日のPop-Upではおいしい料理はもちろん、オーストリア全てのことを直接オーストリア政府観光局の方に聞けるので、ぜひ色々なことを質問なさってみてくださいね!

誰のごはんを食べに行く?