神奈川・千葉・埼玉も!いま急増中の『みんなの食卓』。魅力にハマった大使たちが集まる一夜を突撃レポート!

こんにちは!KitchHikeマガジン編集部です。
みなさん『みんなの食卓』に参加したことはありますか?

『みんなの食卓』とは、定期開催される地域のごはん会です。ひとつの食卓をみんなで囲み、家庭的な料理を食べて交流します。
昨年に始まったこのシリーズは、現在東京・神奈川・千葉・埼玉の30箇所以上の自宅・シェアキッチンで開催中。なんと6月は合計100回以上開催される予定です!

・『みんなの食卓』ってどんな雰囲気なの?
・『みんなの食卓』って行けば行くほどハマるって聞いたけど、どういうこと?

そんな疑問を解決するために、キッチハイク公認『みんなの食卓』大使のみなさまと一緒に、食卓を囲んできました!

『みんなの食卓』大使って?

ズバリ、『みんなの食卓』マスターです。『みんなの食卓』へHIKERとしてだけではなく、時にはCOOK、時には場を提供するキッチンのオーナーとして参加。『みんなの食卓』を楽しみ倒している方々です!キッチハイクでは、そんな皆さんを『みんなの食卓』大使として任命しました!

『みんなの食卓』大使4人とキッチハイクスタッフ

参加すればするほどハマる!『みんなの食卓』の魅力とは?

スタッフ:何度も参加するからこそ見えてくる、みなさんにとっての『みんなの食卓』の楽しさは何でしょうか?

EIICHI:『みんなの食卓』でご飯を囲む時の、居心地の良さは半端ないです。僕は大人数のイベントが苦手で、初めて参加した時は緊張しました。だけど、思っていたより自然と会話が進むことに気づきました。きっとそれは、「ほっとする家庭料理」をCOOKさんも合わせて5人~10人の、ちょうど良い人数で囲むからだと思います。2~3回目の時には「これずっと通うな」とすでに確信していました。(笑)

EIICHIさん:食生活はほぼキッチハイクです。参加しているうちに、COOKをやりたくなって、今ではCOOKとしてもキッチハイクを利用することが増えました!

Hiroko:私は、『みんなの食卓』に参加して、「みんなで食卓を囲む大切さ」を再認識できました。私は、普段さまざまなテーマでPop-Upを開催しているんですが、メニュー決めから全て自分でやるので、楽しいけれど、当日は結構忙しい。でも『みんなの食卓』は、メニューも食材も会場に用意されている。私は会場にエプロン一つ持って料理をするだけなんです。時間になったら、みなさんと「いただきます」ができるから、あ〜やっぱり、みんなで同時に食べるっていいな〜って思いました。

Hirokoさん:キッチハイクCOOK歴2年!シェアハウスである「mogmogはうす」にて、昨年から『みんなの食卓』のオーナーをしています。『みんなの食卓』に参加することによって、自分の原点である「 みんなで食卓を囲む」ことの大切さを再認識できたんです。

Masaki:『みんなの食卓』は、毎回新しい出会いが待っているのが良いと思います。参加者の方に話してみたら、すごくニッチな分野に詳しかったりして。自分の世界が広がるきっかけとなることが多いです。

Masakiさん:約週2回、自宅をDIYして作ったイベントスペース「両国ガレージ」でみんなの食卓を開催しています。うちで開催の『みんなの食卓』は、七輪があったり、時には私手作りの線香花火が登場したりと、サプライズが待ってます!

EIICHI:それは本当にそう。「みんなで一緒に食卓を囲む」ことで、仲が良くなったり絆が深まったりすることが多いです。今後、『みんなの食卓』で仲良くなったメンバーと企画して、秋田県でPop-Upを開催する予定なんです。

スタッフ:秋田県まで!すごい。キッチハイクでの繋がりが生んだコラボですね。現在30箇所以上の開催場所がありますが、みなさんもいろんな会場に行かれているんですか?

一同:行ってる!

Kaori:いろんなお宅のキッチンにお邪魔できるのがすごく楽しいんですよね。お子さんがいるキッチンもあれば、リノベーションされた、オーナーさんのこだわりが詰まったキッチンもある。普段は行かないエリアに、プチ旅行感覚で足を運ぶこともあります!

Kaoriさん:COOK兼オーナーとして、住んでいるシェアハウスで『みんなの食卓』の開催をはじめました。鳥取県に「カニ大使」として公式任命されたぐらいカニが大好きなので、会場にもカニグッズがたくさんあります。

『みんなの食卓』でこれからやりたいこと、また「こんな人に来てほしい!」という人はいますか?

Masaki:僕は、子連れのおかあさんにもっと来てもらえるような、『みんなの食卓』を作っていきたいです。最近、おかあさんが周りに気を使って、外食に子供を連れて行きにくいっていうこと知りました。「両国ガレージ」なら、駅から近いし、子供がいきなり泣き出しちゃっても大丈夫! おかあさんと子供、2人でご飯食べなきゃいけない時も、みんなで食卓を囲むことができる『みんなの食卓』を企画したいです。

Kaori:私は「1人暮らしで、働き盛りのサラリーマン」にもっと来てもらいたいと思います。仕事で1日疲れて、コンビニ弁当とか不健康な食事を摂ってそうじゃないですか。(笑)野菜いっぱいの家庭料理が食べられる、『みんなの食卓』に来て!って言いたい。


スタッフ:確かに。 最近、お仕事後の毎日ごはんとして、月10回以上『みんなの食卓』に参加する方も増えてきてますよね!

EIICHI:実は最近、プロやセミプロの料理人の方に、『みんなの食卓』に来てもらいたいと
思っているんですよね。プロが作る料理を食べるレストランと、作る人も一緒に家庭料理を囲む『みんなの食卓』は全然違う。ある意味料理人の方には新鮮で面白いんじゃないかな〜?って思います。「『みんなの食卓』、超面白い!」って言って帰ってもらいたい。(笑)

Hiroko:『みんなの食卓』は自分のペースで「純粋に料理を楽しむ」ことができるのが良いですよね。 キッチハイクでPop-Upを開催している他のCOOKさんにも、ちょっとだけ肩の力を抜いて、ぜひ『みんなの食卓』に参加してみてほしいです!

『みんなの食卓』 に参加してみよう!

『みんなの食卓』 大使のみなさん…! 『みんなの食卓』を120パーセント楽しむための追求心がすごい。スタッフが気づいていないような魅力も沢山教えてくださり、ありがとうございました。

「なんとなく気になってた『みんなの食卓』、行ってみようかな!」
「いろんな開催場所を巡りたくなっちゃった!」

そんな方は、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね。
偶然、大使さんと会えるかもしれません!

▼開催中の『みんなの食卓』一覧はこちら
https://bit.ly/2I39QN9

『みんなの食卓』COOK・オーナーも大募集!

なんと6月は、大使のみなさまが主催で、COOKやオーナーに興味がある方向けに『みんなの食卓』を開催します。「大使さんから『みんなの食卓』の魅力をもっと知りたい!」「料理を作ったり、自分のおうちやスペースで開催をしてみたい!」という方は、ぜひご参加くださいね。

当記事の『みんなの食卓』会場:MID STAND TOKYO

誰のごはんを食べに行く?