【みんなの食卓オーナーインタビュー】武蔵小山のコダマさん

こんにちは!キッチハイクです。

みんなの食卓」を開催している方への突撃インタビュー!第1段。今回は、武蔵小山でシェアハウスを運営するコダマさんです。

「みんなの食卓」オーナー(兼COOK):コダマさん
普段の仕事は、シェアハウスの管理運営、フリーの映像屋、引っ越し業者など。
基本的に何でも屋。最近は映画のロケで演出を担当したりしています。

調理器具で無いものはない!料理のコダワリが強いシェアハウス

シロクマキッチンというシェアハウスを運営していて、そのリビングで「みんなの食卓」を開催しています。レンタルスペースとして食イベントを開催する時があるのと、自分も料理にこだわりがあるのでモノが増える一方でして。。ちなみに、「みんなの食卓」ではCOOKも担当しています。

最初はキッチハイクと自分は相性悪いなと思っていました(笑)

自分は料理が好きだけど、「交流」はそこまで重要視していないタイプ。正直キッチハイクとは合わないと最初は思っていたんです。ただ、試しに料理教室Pop-Upを開催してみたら意外と楽しくて。「みんなの食卓」も試しにやってみると予想以上に楽しかったので、今は毎週水曜日に月4回開催させていただいています。

*キッチハイクの常連さんや、ご近所さんに住人のお友達などいろんな人が遊びに来てくれます。

基本の献立にプラスして、自分の作りたいものも出しています

うちでは「みん食」で決まった献立以外にも、自分の作りたいものを作っちゃってます。例えば、大量買いした方が安くなる食材がある時は「みん食」があるから買っちゃおうかな、、、とか、「美味しんぼ」で見たカレーが美味しそうだったのでつい作っちゃったり。その辺りは「みんなの食卓」には遊びの幅があるので、めちゃくちゃ楽しんでますよ。

*この日は、シチューの予定が美味しいカレーにアレンジされていました。

「他のみん食とは、一味違う!」と思ってもらえたら嬉しいです

どこでも同じ家庭的な献立が食べれるのが「みん食」の良いところだと思いますが、うちは「他と一味違う!」と思ってもらえたら面白いかなと思っています。
個人的な調理スタイルは、伝統的な家庭料理のセオリーを尊重しながらも分子料理学を取り入れているので、肉のタンパク質の変性温度が、、、とか独りでブツブツつぶやくのが好きなんですが、食べてくれる人に対しては「うまいから食ってみてよ」という感じ。食後に出すお茶も、ハイビスカスティーとか、なんとかティー系は沢山用意があるので、気軽に遊びに来てもらって “ちょっとした変化球 ” を楽しんでもらえたら嬉しいです。

「みん食」の前日は、住人全員でお掃除デー!

知らない人がうちに来る!ということで、毎週火曜日にお掃除デーを作りました。綺麗な状態をキープできるようになったのは、結果的に良かったですね。あと、僕自身も週一でがっつり料理する日を決めれたのは気分的にもメリハリが出ていい感じです。

コーヒー屋を経営していた名残があちこちに

トイレに向かう階段に500kg分の生豆が置いてあって、初めてくる方にはいつも驚かれます。実は1年前までは三軒茶屋でシロクマトーキョーというコーヒー屋さんをやっていて。そのお店の権利はヤフオクに出品しちゃったんですけど(笑)。お店に置いていたメニューボードやコーヒーの抽出器具がたくさんあるので、コーヒー好きな方は面白いかも。こうしてモノが増えていくので、隣の物置が魔界と化してます、、、が、ここはHIKERさんには見せられません!

▼シロクマキッチンの「みんなの食卓」開催予定日

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