私たちの身体は食べたものでできている。COOK丸山 寛子さんのインタビュー

こんにちは!KitchHike編集部のちえこです。
今回は、メニューだけでは伝えきれないCOOKの個性や料理へのこだわりをもっと多くの方に伝えたい〜!ということで、この度気になるあのCOOKへインタビューをしてきました!

今回インタビューしたのは、COOKの丸山 寛子 (COOK名はHirokoさん) さんです!

幼少期のころの料理にまつわる思い出があれば、教えてください。

スパイスから作るカレーが、私の胃袋を唸らせたんです。

小さい頃から料理をすることが大好きで、始めて出来た彼氏のクリスマスプレゼントにニューヨークチーズケーキをホールであげました!さすがに一人では食べられないので、彼の家族と一緒にチーズケーキを食べるというクリスマス。 私のお家は、母の体調があまり良くないことがあり、我が家ではご飯は父が担当でした。最初は色がない焼きそば、炒飯、ラーメンなどが多かったです(笑)。

でも、いつのまにかに、色がある父特製の手作りの料理も多くなってきました。今でもその味を鮮明に覚えておりますが、父が作る海老カレーがすごく美味しかったのです!! どうやって作ったかを聞くと、玉ねぎを飴色になるまで炒め、スパイスを掛け合わせてつくったとのことです。カレーなんてルウからしか作れないと思った私は本当にとても衝撃的で、私も作りたいと思い、父から習ったのを覚えております。

また、大学時代に、ベトナムとカンボジアにボランティアに行った事があるのですが、 言葉はわからなくても、コミュニケーションが出来る。現地の施設で、一緒に遊んだり、ご飯を作ったりしたのを覚えております。 なんだ!胃袋は万国共通なんだってね。

料理をはじめたきっかけは?

「食べることは生きること」。 食べることが命に直結すると実感したのは、会社員時代、病院での厨房に異動になり、患者さんが食べるご飯を365日3食作っていた時のことです。

管理栄養士でも調理師でもない私は、病院内で出来る仕事はほとんどなく大きな冷凍庫の中でひたすら凍えながら重い食材のチェックと準備、皿洗い、配膳車の清掃。緊張感が走る職場で、何も出来ず怒られる日々で、マスクで涙を隠す毎日でした。もともと人と接する事が大好きでこの会社に入社した私には、とても苦痛で逃げ出したい日々でした。

そんな日々ではありましたが、患者さまより 「1日3食の食事が何よりの楽しみでした」 「今日で退院します、お食事ありがとうございました」という手紙が時々、 厨房へ届けられました。

自分たちのご飯がたくさんの人の命を支えている もしかしたら、その人の最後になるかもしれないご飯を作っている 命という永遠ではないものを感じ、食べることが生きることであることを肌で感じ、もっと食の大切さを伝えたいと思ったのです。

また人にはそれぞれ役目があることを感じました。 作ること、栄養への知識はプロでないかもしれない、 私には何が出来るかを考えたときに、この食の力をもっと沢山の方に伝える架け橋になりたいと想いました。

朝食を作るために、朝4時から厨房に入るスタッフ。 間違えてはいけないという緊張感が走る現場。 休憩時間もゆっくり休めることもなく、時間との戦いの殺伐とした毎日。 命と隣り合いながら働くこの現場のみんなに もっと自分たちが提供する価値をもっと伝えたい。

そうしたら、もっと現場の雰囲気が変わるのでないか、 それを伝えるのが私の役目なのではないかという考え方に変わり、『仕事』への見方が変わりました。

料理の経歴を教えてください

ただの食いしん坊です(笑)。

胸をはって自慢できる経歴はございません (笑)。 でも人よりもしかしたら『食べること』に敏感で貪欲だったのかな。 中学時代、少しやんちゃな友人が多かった私は部活動が終ったあと、暗くなってもファミレスや公園で喋っていました(笑)。

そんなやんちゃな中学時代を送っていましたが、そんな日々の中で気になるのは家のご飯でした。 「ご飯が冷めちゃうかも」とか「私の帰りを待っているのかな」「一生懸命作ったのに私がご飯食べなかったから、悲しむかな」とか。 子どもながら、こんなこと思って生活をして、家に帰っていた気がします。 今も食いしん坊なのですが、私の人生において『食』を中心に物事を考える事が多かった気がします。

今はCOOKとして活動していることも多いので、よくわかるのですが、熱いものは熱いうちに食べてもらうように準備をします。 誰かのために作ったご飯は、一番美味しい状態で食べてほしい。これはCOOKや食に携わっている人だけの想いだけではなく家庭のお母さんもそうだと思うのですね。レンジで温めた温かさでなく、出来立ての食事の温かさはもちろん 人と人の暖かさだと思うのです。要は私は食べることが大好き。 貪欲な食いしん坊なのです。

得意な料理のジャンルと魅力を教えてください

なんでも全力で挑戦します!! が、強いて言うならカレーと言わせてください。 好きで得意なジャンルはカレーです。 カレーってジャンルなのですかね?? 最初の方の設問で答えた 父から教えてくれたスパイスから作るカレー。 私の料理人生のきっかけになったと言っても過言ではないかもれません。

はじめてKitchHikeのオフィスにお邪魔して、その日に作らせて頂き 食卓を囲んだ時もカレーで、 始めてKitchHikeのCOOKとしてデビューしたメニューもカレーでした。

玉ねぎを茶色になるまで、時間をかけて炒める。 電子レンジでやると早いみたいなのですが、時間をかけて炒めるのが楽しい。意外と時間がかかるのです。料理は愛ですね。スパイスの分量は、適当。

もともと几帳面な性格ではないことに、拍車をかけその時に使う野菜の味と相談して、使うスパイスを決めます。 隠し味に、チョコレートいれたり、味噌いれたり、柚子胡椒いれたり、甘酒いれたり、ヨーグルトいれたり。家にあったわからないスパイスをいれたり、季節の野菜もいれたり。 その時の冷蔵庫にあるものと、直感で作るので、同じ味は二度とできません。 今日という日がもう二度とやってこないように 同じカレーはできません。

ふだんはどんなお仕事をされているんでしょうか?

好奇心旺盛なんです。ほんと、色々多岐に渡って色々やっております。でも、あえて言うとすれば、”食で人と地域に貢献する”をモットーに活動をしております。 メインは「mogmogはうす」という食卓をコンセプトにしたシェアキッチンハウスを運営しております。

はい、一軒家購入しました。すごいね!と言われることあるのですが、そんな事ないです。 自分の可能性に蓋をしたくなかった。人とはちょっと違う事をしたかった。 未来の事を考えたときの、胸のわくわく感とドキドキ感がたまらなかった。 食を中心に、食べることが大好きな人が集ったら きっと美味しくて楽しい毎日がやってくるだろう!という勢いだけで購入。

でも、少しだけ契約書に印をする時、ドキドキしました。 ちょっとエキセントリックなところは、私の意思決定に動物占いのペガサスがいるからでしょう。 だってペガサスは、動物占いでいうと、唯一実存しない動物ですから。

他にも予防医学を伝えるために、栄養分析のカウンセリングなども行なっております。 「ヨボウイガク」って聞くと、なんだか難しいような気もしますけど、 病気にならないように、毎日、意識的に健康に気をつけようということなのです。

今は都会を離れ、地域で活動する機会も多くなってきました。 千葉、沖縄の久米島、岡山、愛媛 私たちの身体は、食べたもので出来ていると同じ様に 私たちの人生は、毎日で出来ています。 なぜ 東京以外でも活動をしているのか。

それは昨年、島で友人を亡くしたことがきっかけなんです。東京の病院にドクターヘリで搬送されました。もし少しでも手当が早かったら……助かっていたかもしれません。

東京にはありとあらゆる情報や技術が揃っていて、とても便利な場所です。私は下町うまれ、下町育ちの生粋の江戸っ子です。不便ということを感じた事は皆無で、全て揃っているのが当たり前の世界で育ってきました。

きっと救急車を呼べば、15分以内に病院にいけるでしょう。そして、都会では人が集まることでたくさんの情報があふれ、もっともっと便利になっていくでしょう。私がやらなくても、私よりも優れた方がいるでしょう。

でも、過疎地域ではどうでしょうか? 誰かがやらなければ、人口も減少し、情報はなくなり、閉ざされた地域になってしまいます。必要とされているところで、食で人と地域に貢献する活動をもっとしていきたいと思っております。

病気にならない、心身ともに健やかな毎日は、健康という人生の中でも最も大切な価値を生み出します。私は、その真の価値を提案するために、東京から離れた地域でも、「私たちの身体は、食べたもので出来ている」ということを伝えていきます。

KitchHikeのCOOKになった動機は何ですか?

友達に面白いWebサービスがあるよと教えてもらって、2015年の時点ですでにユーザー登録していたんです。でも、当時のKitchHikeの対象者は外国人が多くて、私は話せるわけでもない、グローバルな私でもない、そんなのないない!と私には縁がないと放置していたんです。

ところが運命の再会はやってきたのです!2016年に挑戦したビジネスコンテストで とてもお世話になったスタッフの人から突然「KitchHikeの代表の方がシェアキッチンをされている丸山さんのことに興味を持っているのだけど、良かったらお繋ぎしますよ! 」と、メッセージが来たんです。青天の霹靂!?  運命の再会?

そして、代表の山本さんと藤崎さんと初めてお会いし、打ち合わせから帰ろうとオフィスの外へ出たら2階の窓から「まるちゃん!お腹すきません?一緒にご飯たべません??」と声をかけられ。 5分後には、共同代表の藤崎さんにカレーの材料を買い出しに行ってもらい、カレーをつくり、屋上でカレーを食べたんです。忘れ間もしない秋晴れの日。KitchHikeと私の歯車が動きはじめたというわけなんです。

それで、KitchHikeの目指す未来にすごく共感し、皆さんと美味しい未来を築きあげたいと思い、こうして現在COOKをしております。

KitchHIkeのサービスは、とても理想的なものだと思います。 私みたいに、食いしん坊で、料理をすることが好きな人にとってみたら なんと理想なサービスだと思います!COOKとしてもHIKERとしても楽しめるのですから。

このご時世、簡単に誰とでもSNSを通じてコミュニケーションが出来る便利な社会になりました。だからこそ、忘れては行けないことがあると思います。 それは人と人とのリアルなコミュニケーションだと思います。

実際に口で理想をいうのは、簡単です。 じゃ、どうやってそれを築くのか…… これは私がmogmogはうすで何度も実践し体感してきたことなのですが、 不思議な事に、「初めまして」のみなさんも「いただきます」をすると あら、不思議!! 世代を越えた繋がりがそこには出来上がっているのです! この世界観と一体感はその場にいないとわかちあえないのです。 そんな何とも言えない美味しい空間をもっとたくさんの方にわかちあえたら 世界はもっと平和になるのではないかなと思ったのです。

そんな世界観をもっているKitchHikeのみなさん。どんな仕事をするよりも、「誰と仕事をするか」 。そう考えたら、KitchHikeでCOOKをするなんて、魅力しかありませんでした!

COOKとして心がけている事はなんですか?

美味しいとは、あなたにとって何ですか? 誰かと一緒にご飯を食べるから『美味しい』 好きなもの食べて『美味しい』 身体に喜ぶものを食べて『美味しい』 滅多に食べないものを食べるから『美味しい』 10人いれば、10の『美味しい』がある。 その人ならでは 「美味しいという‘きっかけ’の先にある価値」を伝えていく。 答えはないので、なんでもいいのです。

たとえば、 命をいただくということ 日本は四季があるとても魅力のある国です。 島国ということもありたくさんの食材に恵まれています。 北海道から沖縄まで たくさんのその土地ならではの食材がたくさんあります! 料理は生産者と食べてくれる人をつなぐ架け橋だなと思っております。 そのPop-Upごとに変わるのですが、 共通事項は「美味しいの先にある価値」を伝えていきたい。

昨年、久米島の友人が経営している養鶏場に行きました。 野菜や果物を育てている農家さんの知り合いは沢山いるのですが、『命』を預かって育てている友人は、この友人が初めてでした。

いわゆる自分の手で締めているのです。 365日、休みという休みがなく鶏たちの世話をしている。 私が思わず「すごいですね!尊敬します!」と言ったら、『当たり前のことで、ぼくはすごいと思いません。 この鶏が美味しいと言ってもらえるように、愛情をこめて育てて、この鶏を待っている人のために、締めるのが僕の責任です。』 鳥肌が立ちました。 そんな想いの中で育って来た食材たち。 美味しいに決まっているじゃないですか!! 食はそのテーブルだけで始まっているのではない。

どんな食事にも その食卓では終わらない 長く、たくさんの人の想いがつまったストーリーがあると私は思っています。

食事とは長い年月の積み重ねであり、 私は、その最後の一瞬に関わらせてもらっている有り難いお仕事なのです。それまで考えることのなかったような『美味しい』を伝える為の小さな革命 伝えることが、出来るように心がけております。

最近開催したPop-Upについて教えてください。

徳島市さんとのコラボ企画で徳島の食材を使用したpop-upです。 サンプルから届いた時点でもう感動でした。 とてもみずみずしくて、パワーが宿っている野菜たち! 生椎茸なんて、とても分厚くて人のほっぺた位ありました!!

食に携わり、食材にはある程度こだわってきたのですが、 ひょんなきっかけから、生産者を意識するようになりました。 このイベントはなるべく徳島の食材を使用するだけでなく 実際に徳島市の方を呼んでのPop-Upでした。その土地の食べ物をしるということは その土地のことをしるということ シンプルで当たり前のことだけど、 忘れてはいけないこと 必ず誰かが作っているから、自分の手元に食材がある。 毎日出来る訳じゃないから、こうやってちょっと特別感を出すことで 料理のその先にあるなにかを、わかちあいたいと思っています。

実際に会に参加してくださった方からは、 食材にとても興味をもってくれ、「美味しいと」 「その土地についてもっと、知りたくなった」という感想を頂きました。 素直に嬉しいですね。明日から、HIKERさんにとって徳島がちょっとでも 特別な地域になってもらいますように。

今だから言える失敗談はありますか?

ポジティブ人間なので失敗をしてもあまり覚えていません……。恐らく失敗は沢山しているでしょう。 失敗というより、毎回のpop-uoなどのイベントの前日は睡眠時間が2時間は当たり前。毎回、早めに段取りして、睡眠はたっぷり取りたいと思うのですけど、なかなか出来ないのですよね。

衛生面はもちろん留意していることはありますが、少しでも出来立てを食べてもたいというも思いがありまして。 イベントの前日の夜(つまりは当日の深夜1時ころ)に、提供する料理を失敗して 24時間空いているスーパーに買い出しにいって、そこから作り始め、 片付け等を終えたら、5時!ということもありました。もう支度して出かけなくては!という時もありました。おかげで寝坊したころはありません!

また買い出しの食材がいつもいっぱいで、 毎回、イベントの前日が袋5つ6つ抱えて町を歩きます。 イベントの当日もお皿。食器、ミキサー、食材などなど 必要な備品を持って行きます。まるで家出少女です。 時々、なんでこんな都会の中で重い荷物を持って歩いているのだろう……。と 思うときもありますが、みなさんが楽しく食べてくれた笑顔をみたら、 疲れなんてふっとんでいて『次は何をしようかな!?』そう考えています。

どんなHIKERさんに食べに来てもらいたいですか?

私には他のCOOKさんと比べて 得意なジャンルや これは絶対に誰にもまけない!というものはありません……。ここで言っていいのでしょうか (笑)。こんな私がこれは絶対に負けないということを言ったら、 他の人に失礼になります。まさにKitchHikeのコンセプトである 「あの人の料理を食べにいこう!」 からの『まるちゃんの料理をたべにいこう!』なんていう人が1人でも来てくれたら、泣いて喜びます。

ただ、強いて言うのであれば、野菜中心のメニューが多いので、野菜が好きな人をはじめ 外食続きであまり野菜を食べていないなと、自覚のある方には是非食べに来てもらいたいです!ご飯を誰かと一緒に食べることが好きな人 温かい食卓を囲みたい人 。「mogmogはうす」では、特に垣根を越えた「食卓」を目指して活動しております。核家族化が進み、子育ても地域で出来るのが魅力的だと思っております。 独り暮らしの方、誰かと一緒にふらっと食べたい人、「ただいま」を求めてる人、そんな人にお越し頂けたらと思います。

今後は、どんな料理やワークショップを予定していますか?

やりたいPop-Upがいっぱいです! その土地の食べ物をしるということは その土地をしること 食をきっかけにその土地に興味をもつことは とても素敵なことだと思います。 東京は便利で何でも揃ってしまうから 少し忘れてしまうこと。 畜産や漁業を含めて、生産者さんは自然との戦いです。

調味料もそうです。 食べるという漢字は『人に良い事』と書く。 このことを忘れてはいけないし、伝えていきたい。 生産者さんとの繋がりがあるので こだわりの食材を使ってのPop-Upを開催していきたいと思います。

季節の行事にちなんだ伝統メニューはもちろん、 季節を感じることが出来る料理を色々催していきたいです。 食べて楽しい!お腹いっぱいはもちろん。 その先になにかあるような魅力のあるpop-upを開催したいです。

また他の仕事で健康提案のお仕事もさせて頂いておりますので 楽しく食べながら、HIKERさんにとって 少しでも学びになるような企画もしていきたいです。 他のCOOKさんとのコラボの企画もしていきたいと思っております!

ズバリ!好きな料理/食べ物とその理由を教えてください。

好きなもの料理はカレーと餃子とサラダとフルーツ 雑食です。 カレーは前の質問で答えましたが、よく作り色々な味に、挑戦します。 自分で作るカレーが好きです。 自分の好きな味がわかっているので、自分の好きな食材で自分が好きな味を作ります。 お店のカレーも好きで、よく食べに行きます。勉強になります。

あとは皆で皮から作り、包む餃子。 名店の餃子も好きなんですけど、みんなで食卓を囲み ぶきっちょな形の餃子を包み、焼いて、はふはふしながら食べる。 それから、サラダとフルーツ。 火を通さず、そのまま食べるということが好きなのです。 同じ野菜でも味が濃かったり、甘かったり、違うのを感じながら食べます。 大地の味をたべるというか。 自然を頂くこの野生感が好きなのです。 また自分の盛りつけの勉強のために、色々な鮮やかな食べ物を食べる事が好きです。

料理や食を通して、これから挑戦していきたいことは何ですか?

『美味しいで革命を起こす』 今の日本には、たくさんのものが溢れています。 これからももっと便利な世の中になることでしょう。 そんな中で、忘れてはいけないことがあると思います。 誰かと食卓を囲み、温かいご飯を食べながら人との温かいコミュニケーションを交わすことの大切さ。

目の前の食材は、大自然の中で育てられ誰かが作っているということ。 私たちの身体は食べたもので、出来ているということ。 とってもシンプルだけど、若い人、子供たちに受け継いでいくことが必要だと思います。 ついつい忘れてしまいがちだけど、大切なことを、「美味しい」を通じて伝えていくことが私の使命だと思っております。 具体的には、なにをしようとかはわかりませんが、 きっと芯をしっかりもって、活動していけば自ずと道は拓けるのかなと思います。 なので、焦らず前を向いていきたいと思います。

最後に、食べに来るHIKERさんに一言お願いします!

はじめましてHirokoです。 なんだか偉そうな事を書いてしまったのですが、 私は、人より食べることが好きで、人よりちょっぴり貪欲なだけです。 ちょっとエキセントリックな所もたまにあります。 けど、毎回pop-upは緊張しています。笑 最初はきっと緊張してなかなか上手く話せませんし、 時々、ミスもするでしょう。 でもどうか温かく見守って下さい-、 なので、初めての方もぜひ、来てもらえたら嬉しいです。

「いただきます」は、仲良くなる魔法のスパイス 1人でもたくさんの方にとって、素敵な時間になるように創り上げていきます。 そのために、私自身もっと満足してもらえるよう、頑張りますので よろしくお願いします! お会いできる日を楽しみにしております。

みなさん、いかがでしたでしょうか? Hirokoさんの手がける心のこもったおいしい料理を食べに足を運んでみてくださいね!

誰のごはんを食べに行く?