COOKに興味がある・始めたばかりの方必見!知っておくと嬉しいお役立ちヒント集♪

こんにちは!KitchHike編集部です。

「COOKになりたいけど、ちょっと不安。」「どうしたら、人気COOKになれるの?」
今回は、そんな悩みがある方のために、Pop-Upを開催するときのお役立ちヒントを集めてみました!初めての方は、これを機にCOOKデビューを。「もう始めたよ!」という方は更なるステップアップに挑戦してくださいね。

新米COOKの方は、まずはこの記事を見て【月間10dishes達成で5,000ptゲット】を目指してみましょう!

メニュー

1. COOKになるために大切なこと
2. みんなが参加したくなるPop-Upのつくりかた
3. はじめてのPop-Upがうまくいくヒント
4. リピーターのつく人気COOKがやっていること
5. Pop-Up開催時のお助け情報
6. その他

1. COOKになるために大切なこと

プロ並みに料理がうまくないと、COOKになれませんか?

大切なのは、「みんなで楽しく食べたい」という気持ちです。誰かのために作った出来立てごはんは、それだけで格別なおいしさです。さらにみんなで食ることで、絶対においしい食卓が生まれます。

現在活躍しているCOOKも、学生や社会人に主婦の方など様々。料理が好き!食べるのが好き!という方なら、誰でもCOOKになることができます。

まず、何から始めればいいですか?

まずは、Pop-Upに一度参加して、他のCOOKやHIKERと話してみるのがオススメです。先輩COOKにコツを聞いたり、HIKER同士で人気のPop-Up情報を共有することができます。また、私もCOOKに挑戦したい!という仲間を見つける事もできるかもしれません。Pop-Up一覧から、気になるPop-Upを探してみてくださいね。

2. みんなが参加したくなるPop-Upのつくりかた

どんなメニューが人気ですか?

ストーリーのある料理や珍しい海外の料理も人気がありますが、まずは一番自分が食べたい!と思う料理を振舞ってみましょう。同じ料理が好きな人が集まれば、盛り上がること間違いなしですよ。

人数は何人がオススメですか?

まずは、4~5人で始める方が多いです。慣れてきたら、人数を増やして多くの人に振舞ってみましょう。

Pop-Upの平均価格帯はいくらですか?

価格は2,000円〜4,000円のものが多いです。はじめは2,000円代からスタートし、慣れてきたら別の価格帯のPop-Upを開催するCOOKもいます。

どんなタイトルをつければいいですか?

Pop-Upの内容が分かりやすいタイトルがオススメです。「みんなで作る」「食べ比べ」「ワークショップ」「コラボPop-Up」「ゲストCOOK登場」など、趣旨がわかるキーワードをタイトルに入れましょう。

Pop-Upページには何を書けばよいですか?

Pop-Upのコンセプト、メニュー、当日の流れや会場の情報など。基本的な情報を書くとHIKERさんが安心して予約できるので、なるべく丁寧に詳しく書くのがポイントです。人気COOKのPop-Upを参考にしてみてくださいね。

Pop-Upページを魅力的に書くコツは?

どうしてこのPop-Upを開催するのか、なぜこの料理が好きなのか、こだわりやストーリーを沢山書きましょう。読んだ人が「これは絶対においしい!」「この人のご飯を食べてみたい!」と思えるように、人となりや想いが伝わる文章を心がけましょう。

どんな写真を使えばいいですか?

なるべく当日のイメージにあった、綺麗な写真を使うとみんなの目に留まりやすいです。フリー素材を加工してもいいし、簡単に写真に文字を入れることができるサービスもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Pop-Up作成後は、フォトギャラリーからより多くの料理写真を投稿できるようになります。なるべく、Pop-Upのイメージが伝わるような写真を投稿しましょう。

どんな形式がオススメですか?

自分が楽しめるやり方が一番です!タイトルと同様に、Pop-Upページにも「みんなで作る」「食べ比べ」「ワークショップ」「コラボPop-Up」「ゲストCOOK登場」など、趣旨をきちんと書いておくのがオススメです。

どんなタグを付ければいいですか?

自分のPop-Upを表現できるタグをつけてみましょう。「#初参加おすすめ」など様々なタグがあるので、他のPop-Upを参考にしてみてくださいね。

何日前くらいにPop-Upページを作ればいいですか?

1ヶ月前の登録がオススメですが、遅くても開始2週間前にはPop-Upを立てておきましょう。早めに登録しておくと、より多くのHIKERが予約しやすいです。余裕があるスケジュールを組みましょう。

アイコン・プロフィールは登録しておくべきですか?

HIKERが予約するとき、COOKがどんな人か分かる方が予約しやすいため、アイコン画像はCOOKの顔が写っている写真がオススメです。本文には好きな食べ物や料理にまつわるストーリーを書いて、「このCOOKに会ってみたい!料理を食べてみたい!」と思ってもらえるようにプロフィールを充実させましょう。

どんなPop-Upに人が集まるのでしょうか?

メニュー、COOKの人柄、タイミング、見せ方、Pop-Upに関わる要素は無限大です。ぜひ、ほかのCOOKと情報共有をして、人気のPop-Upになるための秘訣を考えてみてくださいね!

3. 初めてのPop-Upがうまくいくヒント

初めてのPop-Upを成功させるにはどうすればいいですか?

完璧を求める必要はありません。キッチハイクのPop-Upはレストランではないので、「COOKの真心こもった料理」と「あたたかいおもてなし」があれば、HIKERはきっと喜んでくれるはずです。気負いすぎず、まずは自分が一番楽しむことこそ、Pop-Upが成功する秘訣です。

HIKERが集まるか心配です。

まずは知り合いを誘いましょう!Pop-Upを作成しただけで予約が入るとは限りません。自分のSNSを使ってお知らせしたり、お友達を誘ってみましょう。特に、はじめてPop-Upを開催する場合は参加者の中に友人がいるととても心強いですね。また、HIKERとして知り合った方に声をかけてみるのもオススメです。

開催前に、予約してくれたHIKERとどんなやり取りをしておくべきですか?

メッセージ機能でやり取りをして、なぜ興味をもってくれたのか、苦手な食べ物はないか、などを質問してみましょう。どんな人かお互いに知っておくと当日安心ですね。

また、前日〜3日前には、HIKERに一斉メッセージで下記3点を伝えるのがオススメです。

①会場住所と連絡先
特にわかりづらい会場の場合は、HIKERが遅刻してしまうこともあります。最寄り駅や所要時間、目印などがあれば書いておきましょう。

②当日の流れ
特にワークショップ形式の場合は、いつ食べられるのかわからないと不安なHIKERもいます。食べ始めの時間や、当日の簡単な流れを明記しておきましょう。

③連絡が取りづらい時間帯
Pop-Upが始まる直前は、準備で手が離せない場合があります。HIKERには、準備中でメッセージが見られない場合がある旨を事前に伝えておくとスムーズです。

(例)◯◯時から準備をするため連絡が取りづらくなりますが、ご了承ください。

当日慌てないためのポイントはありますか?

初めてPop-Upを開催する場合、当日の流れや必要なものリストを作っておくと安心です。合わせてタイムテーブルも準備しておくと、当日慌てずスムーズに進行できます。

慣れないうちは、前日より前に食材を準備しておきましょう。Pop-Up直前に買い出しにいって、「いつもは売っているはずの食材がなかった!」ということもあるかもしれません。万が一に備え、近くの食材店(場所・品揃え)を確認しておくと安心です。

当日、一人では不安なのですが。

一人での進行が不安な場合、友人などにアシスタントを頼み、一緒に開催するのがオススメです。実はCOOKに興味がある!というHIKERと一緒に開催してみるのもよいでしょう。

当日、初対面同士でも盛り上がるにはどうすればいいですか?

みんなで作業する工程があると自然と会話が生まれるので、食べるだけではなく、準備・調理・片付けをみんなでやる時間を設けるのがオススメです。その場合は一人だけ手が空かないように、上手に作業を分担したり、協力し合える雰囲気作りを心がけましょう。また、はじめに自己紹介をしたり、事前に名札を用意してあげるのとHIKERだけでも会話が弾みやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

後片付けが簡単になる方法はありますか?

洗い物を考えると、お皿を使いすぎない方が無難です。ワンプレートにするなど、洗い物が少ないように工夫すると片付けもスムーズになります。また、HIKERと一緒に片付けまでできるのがキッチハイクの良いところです。ぜひ一緒に片づけて盛り上がってくださいね。

人がうまく集まらないです。どうすればいいですか?

Pop-Upの文面やトップ画像を変えてみるのも一つの手です。Pop-Upの文面をもう少し詳しく書いてみたり、写真を変えてみましょう。また、募集人数を見直すことも大事です。COOKにまだ慣れていない方は、少ない人数からはじめ、まずは満席になる人数で繰り返し開催してみましょう。毎回「満席」ラベルがつくと、自然と他の人に興味を持ってもらえるようになりますよ。

新規HIKERばかりで、リピーターが増えません。

どんなに初回が楽しくても、毎回同じメニュー構成やストーリー展開だと「また参加しよう」と思いにくいものです。料理教室系の場合は「中級編・上級編」など段階で開催してみたり、「リピーター限定」でマニアックな内容を開催してみるなど、また来て欲しい相手を意識したPop-Upを開催するのも1つの手です。

COOKの人柄やPop-Upのコンセプトにもよりますが、一般論としては新規とリピーターの割合が3:7だと安定して人が集まると言われています。COOKを長く続けたい!という方は、ぜひリピーターを増やすことを意識してみてくださいね。

Pop-Up後に、やった方がいいことはありますか?

開催後は、早めに自分からHIKERにレビューを書いてみましょう。遊びに来てくれたことへの感謝や、当日聞かれたレシピ・材料の購入情報などのリンクを伝えると喜んでもらえます。Pop-Up後のコミュニケーションも大事にすると、より繋がりが深まり、また遊びに行きたい!と思ってもらえますよ。

リピーターさんが喜ぶことって、なんでしょう?

「今度は〇〇を食べてみたい」という声に応えてあげたり、「辛いのが苦手」といった味の好みを覚えておいて、次に来た時も配慮してあげることなど、ささやかでも相手を思いやった行動を心がければ、自然と相手も喜んでくれるでしょう。

5. Pop-Up開催時のお助け情報

キッチハイク上でPop-Upを宣伝できますか?

キャンペーンに該当するPop-Upなどは、キッチハイクのFacebookやメルマガで宣伝することがあります。ぜひ、現在開催中のキャンペーンを有効活用してくださいね。

人気のCOOKがどんなPop-Upを開催しているのか気になります。

KitchHikeマガジンのPop-Up体験談や、COOKインタビューをチェックしてみましょう!過去に開催されたPop-Upの様子を見ることができるので、ぜひ参考にしてください。

自宅でしか開催できないのですか?

場所はどこでもOKです。自宅にスペースが無い場合は、KitchHikeオフィス併設の「上野KitchHikeキッチン」借りて開催することもできます。調理器具や食器の揃ったキッチンスペースで、参加者一人当たり500円の場所代で借りることが可能です。開催場所にお困りの方はぜひチェックしてみてくださいね。

アルコールを出してもいいですか?

可能です。キャッシュオンなのか、金額に含まれているのか、HIKERの自由持ち込みなのか等明記しておきましょう。

HIKERが料理や飲み物を持ち寄るのはOKですか?

もちろんOKです。COOKの方が自由に決めていただけますが、持ち寄り会の時には「一人1,000円まで」などの指定があると、参加する側も準備しやすくなるのでオススメです。

6. その他

COOKに興味がある友達を紹介したら、何かいいことありますか?

期間限定で「COOK紹介で3,000ポイント山分けキャンペーン」開催中です。興味のあるお友達と一緒にCOOKデビューしてポイントをゲット!みんなでお得にキッチハイクを楽しんでくださいね。キャンペーン詳細はこちらをご確認ください。

「みんなの食卓COOK」って何ですか?

キッチハイク公式のごはん会「みんなの食卓」というPop-Upがあります。平日夜、定期的に都内各所で開催しています。COOKは回によって違う方にお願いしており、メニューと材料はキッチハイクが準備するので、COOKは料理をするだけ!絶賛COOKを募集中なので、興味がある方はこちらの応募フォームをご確認ください。

いかがでしたか?キッチハイクでは、学生や社会人に主婦の方など多くの方が活躍されています。これを機にキッチハイクでCOOKデビューをしてみてくださいね!

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