お洒落なのに割れない!新素材でできた食器を使った、新しいテーブルコーディネートの形とは

こんにちは!キッチハイク編集部のReinaです。
今回は、プラスチック食器“Plakira”ブランドとのコラボPop-Upに参加してきました!

テーブルの上で、ガラスのように輝く食器類が、今回の主役 “Plakira(プラキラ)” です!

「Plakira」で豊かな食体験、いざ実践

Plakiraの魅力を知るためにも、さっそく使ってみましょう!

ナチュラルフードコーディネーター、MasaoさんYUIさんによるお食事タイムが始まりました♪
もちろん、使う食器はPlakiraシリーズ!
参加者の前には、とってもおしゃれにデコレーションされたテーブルが現れました。


今回のメニューはこちら。

MasaoさんYUIさんには、「ぜひインスタグラマーの写真魂を刺激するような撮影ブースをお願いしますっ!」というリクエストがあったそうです。
Plrakiraのシンプルなデザインゆえに、植物やリネンクロスとの相性もバッチリです。参加者の皆さんもパシャパシャと、写真を撮る手が止まらない様子でした!

そしてお楽しみのお食事タイム。


ビーツとりんごのシェリー酒ビネガーサラダ。
シャンパングラスも、ちょっとした前菜にぴったり!クリアな色合いに鮮やかな赤色が映えますね♪
プロシュートのバジル手鞠結び、豆腐と長芋のあられ揚げピンチョス、エビとはんぺんすり身のクルスティアン

ナチュラルビーフとドライいちじく、紅芯大根のピンチョス with 自家製醤油麹ソース

抹茶といちごの甘酒スイーツ こちらもクリアのミニグラスを使用。ムースの層が綺麗に見えて、彩もアップ!

美味しさのみならず、見た目の美しさも相まって、食べる前から皆さんワクワク(^^)

綺麗なグラスで、利き酒体験!

ここからは特別セッション、日本酒の利き酒体験タイム。
250年もの歴史を誇る、石川県の宗玄酒造からの特別ゲスト、淺田 星太郎(あさだ ほしたろう)さんがご登場。

厳選の日本酒3本を味わいながら、日本酒の歴史や豆知識を教えていただきました。


この日本酒にはこの食材が合う、といった豆知識から、普段馴染みのない酒造の歴史などをお伺いしました。

ご提供いただいた日本酒3酒はこちら。

ここで登場するのは、もちろんPlakiraの”ゆらぎミニグラス”。
飲み口が約1mmになるよう設計されているので、びっくりするほどのフィット感!
口が広がっているので、口元に近づけた時にふわっとした香りが鼻を包みます。

ここで淺田さんによる豆知識。
「実はアルコールって、プラスチック、特にPET系と相性が良くないんですよ。皆さんも、お酒がペットボトルに入って売られているところ、見たことがないでしょう?」

たしかに!言われてみれば、ペットボトルのお酒は見たことがないですね。
ペットボトルは、アルコールとの化学反応を起こして、ひび割れしてしまうこともあるそう…。
Plakiraに使われている新素材”トライタン”は、アルコール消毒OKということもあり、お酒も心配ご無用☆

Plakiraって、なにがすごいの?

さて、ここまでプラスチック製食器”Plakira”を使ったPop-Upをお届けしましたが、実はこの食器、写真映えするような綺麗な見た目だけでなく、知れば知るほどビックリするような優れものなんです!

高い耐久性を誇る、驚きの新素材

綺麗で繊細なデザインなのに、車が踏んでも、高所から落としても割れないほど丈夫なのだそう

その他にも、
・圧倒的軽さ
・環境ホルモン非含有
・耐熱、耐冷ともにバッチリ(−20℃〜100℃までOK)
などなど、従来のプラスチックの常識を覆すような驚きの新素材が使われているそうです。

生活を豊かにするテーブルウェアを追求して

『テーブルウェアを、もっと安心で心地よく、もっと美しく、もっと便利に』
Plakiraを実際に使う中で感じてもらいたい、Plakiraブランドのコンセプトだそうです。

例えば、お子さんがいるような家庭では、子供の安全も考えて一般的なプラスチック食器を使うこともあるでしょう。一方でこの、丈夫で綺麗な”Plakira”なら、絶対に割れない点で誰もが安心して使えるうえ、その透明度の高さや可愛いデザインで、食卓もおしゃれになりますね♪
Plakiraを通して、少しでも使う人の生活がキラキラしたものになってほしい、そんな思いが込められているようです。

さらには、ゆらぎシリーズを手がけたデザイナー、secca inc. 代表の上町 達也さんから、ゆらぎタンブラーのデザインに至るまでの裏話を披露してしていただきました。


話を通して特に驚きだったのは、職人の高い技術力で、商品は一つ一つ手作業で仕上げられているとのこと。
Plakiraはデザインから製造まで、こだわり抜いて作られているんですね。

 

Plakiraの思いも、お料理も、日本酒も、全てお腹の中に

お食事も日本酒も美味しくいただき、会はお開きに。

Plakiraには様々な願いが込められ、その実現のためにたくさんの人々が関わっていることを学んだPop-Upでした。
そして、Plakiraで皆さんの生活が少しでもハッピーになること。それが、Plakiraをプロデュースされた石川樹脂工業さん・職人さんの一番の願いではないのかと思いました。

料理を担当してくださったMasao&YUIさん、日本酒をご提供してくださった宗玄酒造さん、ありがとうございました!

▼Plakira ブランドページ

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