ごはんで世界を旅しよう。アジア・エスニック特集

こんにちは。キッチハイク編集部です。
アジア・エスニック料理といえば、ハーブや唐辛子、スパイスがふんだんに使われている料理。アジアの国々は、旅先としても「おいしい料理が食べられる」と、人気の国が多いのではないでしょうか。

キッチハイクのオンラインストアでは、ベトナム、タイ、インドネシア、台湾の4か国で愛されている料理を、購入できるようになりました。お家でも海外旅行に来たような気分を味わいたい方や、海外のローカルな料理にチャレンジしてみたい方に楽しんでいただけるラインナップとなっています。是非この機会にお試しください。

ベトナム全土のおいしい料理を。


「ベトナム全土のおいしいごはんを届けたい」という想いからはじまった「ロータスパレス」。現地で長年経験を積んできたシェフによる、本格的なベトナム料理が楽しめるレストランです。

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おすすめの一品「チャーカー (白身魚の香草揚げ) 」

「チャーカー」は首都ハノイで生まれた名物料理。ターメリックをまぶした白身魚を、ディルやネギと一緒にたっぷりのオリーブオイルで炒めたものです。白身魚のカリッとした食感と、さわやかな塩味がクセになります。
現地では「ブン」という米麺に乗せて食べるのが主流なので、是非ご自宅ではそうめんと一緒に召し上がってみてください。

本格的なタイの味を届けたい。


「タイを訪れたような気分を味わって欲しい」という思いから、現地の味にこだわった本格タイ料理が楽しめる「おうち本格タイ料理スースーデリ by クルンサイアム」。
グループ店を含め、東京にて15店舗展開されています。シェフは全員タイ出身。ハーブや調味料なども現地から輸入し「本場の味」を追求されています。

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おすすめの一品:「鶏ひき肉のサラダ「ラープガイ」

「ラープ」はタイ東北部・イサーン地方の言葉で「幸せ」という意味。タイ北部チェンマイや東北部イサーンの地域の代表的なサラダです。鶏肉のうまみ、レモンの酸味、ピリッと効いた唐辛子、そしてカオクワの香ばしさに、やみつきになります。

キャベツやきゅうりなどの野菜と一緒にたべるのがタイ流。ご飯にかけて食べてもおいしいですよ。

バリをこよなく愛するシェフによる、オリジナルなバリ料理。


「パスポートのいらないバリ島」として、癒しの休日を味わえる軽井沢のペンション『エスティバン・クラブ』。そこで楽しめるバリ料理は、遠方からこの味を求めにくる人がいるほど評判です。 バリ渡航暦30数年のシェフによるバリ料理を多くの方に届けるべく、2000年から『バリめし屋』という屋号で提供されています。

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おすすめの一品:「サンバル・マタ 」&「サンバル ・トマト」

「サンバル」は、インドネシア全土で愛されるている食べるチリソース。
バリめし屋で販売しているのは、爽やかにレモングラスが香る「サンバル ・マタ」と、トマトのうまみたっぷりの「サンバル ・トマト」の2種類を販売しています。
シェフがレシピを開発したオリジナルで、えびせんべいと一緒に食べれば、最高のおつまみになります。
また、焼き魚やうどんなどに添えれば、いつものおかずを一瞬でバリ風にアレンジできますよ。

麺線愛がつまった、台湾現地の味わいを。


台湾で食べた麺線に惚れ込み、その味を日本でも食べられるようにという思いから、2014年に開店した「台湾麺線」。新橋に店舗を構えた、台湾のお客さんも足繁く通う人気店です。

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おすすめの一品:「おうちde台湾麺線セット」

麺線とは、細麺をとろみのあるスープで煮込んだ料理のこと。台湾では大人にも子どもにも愛されるソウルフードで、おやつ代わりに食べられることも多いのだそうです。
味付けは地方によって異なりますが、台湾麺線では台北(タイペイ)の味を再現しています。

スープは、カツオの旨味がたっぷりの優しい味わい。お好みでパクチー、おろしにんにくなどを加えてお召し上がりください。

国と料理に惚れ込んだ、作り手の強い思い

それぞれのお店と、おすすめの一品をご紹介しました。
どの料理にも、国と料理に惚れ込んだ、作り手の強い思いが込められています。
おいしいごはんと一緒に、国の文化をのぞき見ることができる。そんな体験も、一緒にお届けできる料理となっています。

アジア・エスニック料理がお好きな方も、これからチャレンジしてみたいという方も、是非この機会にお試しくださいね。