世界の食卓を実際に訪ねてみた。まえがき。

こんにちわ。KitchHikeの共同創業者、雅也です。

2013年5月にβ版をローンチしたKitchHike

世界中の出会いをおいしくしよう!という一心で、チーム一丸となり日々取り組んでいます。

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11月にモバイルサイトもオープンしました。

KitchHikeをもっと使いやすく改善するべく奮闘しているわけですが、進めれば進めるほど見えてくる大量の課題、改善点。

やりたいこともやるべきことも、本当に多いです。

いわゆるWEBサービスを育てていく苦労を身に沁みて味わっています。

あー、味わい深い。コクが凄い。

 

ただ、世界を拡張させるにはそれくらい大変じゃないと張り合いがない、やり甲斐がない。

どんなに大変でも、その大変さの1万倍くらいに、組織に属さず仲間と一緒に0から作り上げていく面白さは半端じゃありません。

人生かけた仲間と何かを作っていくというのは、本当にドキドキワクワクするものですね。

毎日アドレナリン大量分泌で困ります。

 

苦労という表現を使ってしまったけれど、実はこれ、そっくりそのまま“楽しさ”なわけで。

もうホントにクセになる。毎日、生きてる感が半端じゃない。中毒性満載。麻薬。

起業を食べ物で喩えるなら、満場一致で“二郎”でしょう。

食べ過ぎで気持ち悪く時ももちろんあるけど、喉元すぎれば、また欲しくなる。

アドレナリンマシマシで注文せざるを得ません。

(もう少し良い喩えを思い付いたら、差し替えます。悪しからず。)

 

KitchHikeをビジネスとしてWEBサービスとして拡大させていく一方で。

異文化の人と食卓を囲むって、一体どうゆうことなんだろう?とも思います。

創業したのは自分らですが、KitchHikeという行為の本質的な価値の奥深さについて、まだまだ思い耽る毎日。

食卓を開放して世界をつなげていく。日常食を再価値化する。共に食べることで分かり合う。

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Eat to explore the world! Invite the world into your kitchen!

つまるところ、KitchHikeって一体何なのか?!

というわけで、その答えを探しに、世界中の食卓を実際に訪ねてみることにしました。

「突撃!世界の晩御飯」をする旅に出ます。

KitchHikeという行為が、一体何なのか?自分で試して、掘り下げていこうと思います。

何事も実践しないことには、新しい発見はない。

もちろんビジネスではあるけれど、その手前で、KitchHikeは新しい文化だと思っていて。

KitchHikeという行為が違和感のない時代、ないことが考えられない時代になると信じて。

 

記憶の限り思い返せば、小学生の時、友達の家にお昼を食べに行ったのが初めての食卓探訪。

学校帰りの土曜の昼過ぎ。おばちゃんが作ってくれたのは、ふつうの焼きそば。

ひとくち食べて驚きました。

「ん?我が家の焼きそばと味が全然違う!なぜ、竹輪とハムが入っているのだ?!しかし、意外に美味い!(←失礼)」

バクバク食べる友達。モソモソ食べる自分。

人にとっての“ふつう”は、自分にとって“ふつう”ではないと気付いた瞬間。

だから、その“ふつう”を交換しよう。何も、特別なものを作る必要はない。

食卓にまつわる旅の物語は、すでにあの時から始まっていたのかもしれません。

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おいしいものを、おいしく食べる。

次回より、世界の食卓を訪ねた模様をレポートしていきます。

どうぞご期待ください!モグモグ!